文法が苦手だった私が、話すの上手と言われた訳
昨日はご近所のフィリピン女性と
3人でLINE通話をしていました!!
日本語を勉強している彼女達
どんどん日本語が上手になるから
私も負けないと英語を話していたよ😆
私の発音聞き取りやすいですか?と質問したり
しながら話して自信をつけていました!
そしたら「あけみさんの話し方間違っていないから
(文法)ができているから分かります」って言って
もらえました😊
文法に関して私は頭の中で文法は考えないんですよ
えっ!て思いますよね?
文法を考えていると会話に遅れをとってしまいます
また、文法は考えるものではないと思ってい ます。
日本語でも文法を考えないですよね?
例、私は昨日ご飯を食べましたって
スラスラと出てきませんか?
考えるのではなく言葉はパズルなのです。
パズルを揃える様に、この言葉の後には
これって決まりを覚えておく
文法を考えながら話すのを辞めにしてみましょう
綺麗に話そうとか、間違って話さないようにしようとかも考えない
Iのあとは動詞伝えたい言葉に沿って
have wentやたくさんあるけど
その先の言葉もずっと長いパズルを
組み立てていくように話を揃えてみてね💕
楽しいコミュニケーションがとれますように
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英語や日本語などの言語学習で「文法が頭にこびりついて話せない」と感じる方は多いと思います。私自身もかつては文法のルールを一つひとつ意識しすぎて、会話の流れが止まってしまいがちでした。しかし、あるとき「文法を考えすぎない」という切り替えが功を奏し、話すことに対する恐怖感が和らいだ経験があります。 文法は確かに言語の骨組みですが、日常会話では完璧に守ることよりも「伝えたいことをスムーズに届ける」ことが大切です。そのためには、言葉をパズルのピースのように認識し、自然に組み合わせていく技術が必要です。例えば「I」という単語の後に続く動詞や形容詞の種類、語順の決まりをざっくり掴むことで、頭で文法ルールを厳密に計算せずとも、自然な流れで表現できるようになります。 また、相手とのコミュニケーション重視で話すこともポイント。私が友人のフィリピン女性とLINE通話したときも、間違いを恐れず発音や表現を試しながら会話しました。そうすると相手も「話し方が間違っていない」「文法ができている」と安心して受け取ってくれたのです。この体験から「間違いを恐れずに話す」ことの大切さを実感しました。 これから語学学習を続ける方には、まず完璧な文法を目指すよりも「話すことを楽しむ」こと、そして言葉のパズルのピースを少しずつ覚えていく感覚を持つことをお すすめします。文法知識は土台ですが、頭ではなく体で使いこなせるようになると、自信がつきコミュニケーションがより楽しくなります。
