2025/9/8 に編集しました

... もっと見る目玉焼き2個って、シンプルなのに意外と「白身同士がくっつく」「片方だけ焦げる」「黄身の固さがバラバラ」になりがち。私はIHのフライパンで2個同時に焼くことが多いので、やりやすかった手順を残しておきます。 ■目玉焼き2個を同時に焼く作り方(フライパン/IH) 1) フライパンを中火で軽く温めてから、油を薄く全体にのばします。キッチンペーパーで“うっすら膜”くらいにすると、白身の広がりすぎ防止にもなりました。 2) 卵は別々に小皿へ割っておくのがおすすめ。殻が入った時にやり直せるし、2個を同じタイミングで投入しやすいです。 3) フライパンの左右(または手前と奥)に間隔をあけて卵をそっと入れます。白身が広がりそうなら、菜箸で外側の白身を少し内側に寄せて“丸く整える”と、くっつきにくく見た目もきれい。 4) すぐに弱火に落として、フタをして蒸し焼き。IHだと火が入りやすいので、私は弱火+フタで黄身だけ好みの固さにしやすかったです。水を小さじ1〜2入れると白身の上面が早く固まりやすいです。 ■黄身の固さをそろえるコツ 2個同時だと、フライパンの熱ムラで片方が先に進みがち。私は途中でフライパンの向きを180度回したり、先に固まりそうな方だけ少し外側へ逃がしたりしています。 ■双子卵(黄身が2つ)だった時 双子卵は黄身の体積が大きいので、同じ時間だと黄身がゆるめに残りやすい印象。しっかりめにしたい時は、フタ時間を少しだけ延長するか、黄身の上に白身を少しかけて熱を通しやすくするとよかったです。 ■目玉焼き2つのたんぱく質(目安) 卵1個あたりのたんぱく質はだいたい6g前後が目安なので、目玉焼き2つで約12g前後。朝食のたんぱく質を増やしたい時に手軽でした(大きさで多少変わります)。 私は味付けは塩こしょうだけの日もあれば、しょうゆを少しだけ垂らす日も。2個同時でも、火加減を弱めてフタを使うと失敗が減ったので、同じように焼いてる方の参考になれば!