兵庫県宍粟市

3月 まだ寒い時期のキャンプ

薪消費し過ぎて80kg分追加料金取られました🥲#キャンプ #サウナ #川

2025/10/16 に編集しました

... もっと見る宍粟市でキャンプ場を探していて、今回はフォレストステーション波賀へ。3月って「もう春かな?」と油断しがちなんですが、山側は日が落ちると体感が一気に冬に戻る感じで、夜が本番でした。 私が一番びっくりしたのが薪の減り方。焚き火を楽しみつつ、寒さに負けて火力を落とせず、結果「一晩で薪80kgなくなった」レベルで消費…。追加購入になって、想定外の出費になりました。寒い時期の宍粟市キャンプは、薪代が“実質の宿泊費”になることもあるので要注意です。 ■寒い時期の薪消費を抑えるコツ(体験メモ) ・まずは“焚き火=暖房”にしすぎない:焚き火は楽しいけど、暖を取る目的だと延々と燃やしてしまいます。可能ならテント内は防寒装備でカバー。 ・地面からの冷えを切る:銀マット+厚めマット、コットなどで底冷え対策。ここが弱いと、結局火に頼りがち。 ・風対策を最優先:風があると体感温度が一段下がります。タープの張り方や風よけで、同じ気温でも薪の減りが変わりました。 ・寝る前に“翌朝分”を確保:夜に使い切ると朝が一番つらいです。朝の一杯を作れる分だけでも残しておくと安心。 ■フォレストステーション波賀で快適に過ごすための準備 ・防寒は「寝具>服」の順で強化:寝袋の対応温度に余裕を持たせて、インナーシュラフや湯たんぽがあると体感がかなり違います。 ・服は重ね着前提:日中と夜で気温差が出るので、脱ぎ着できるミドルレイヤーが便利。 ・川沿いは冷えやすいことも:近くに川があると空気がひんやりする瞬間があるので、サイト選びの段階で風の通り道も見ました。 宍粟市のキャンプ場は自然が濃くて最高なんですが、3月は「春キャンプ」より「冬の延長」くらいの気持ちで準備すると失敗しにくいです。次行くなら、薪を増やすより先に、風対策と寝具の強化で“薪が一晩80kg消える”状況をまず減らしたい…と本気で思いました。