【Excel】万能ショートカット

これだけで超時短✨

今回は万能ショートカットをご紹介!

Ctrl+Eで使えるフラッシュフィルの機能です✨

同じパターンの入力を繰り返すなら使えるチャンス!

動画で紹介した以外にも、できるかな?と思ったら

一度Ctrl+Eを押してみてください!

ぜひ活用してみてくださいね!✨

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#エクセル #エクセル初心者 #エクセル時短術 #フラッシュフィル #仕事効率化

2025/9/26 に編集しました

... もっと見るCtrl+E(フラッシュフィル)って、私の中では「地味だけど最強の時短」でした。同じ形のデータを整える作業って、1件は一瞬でも、50件・100件になると地味に時間が溶けるんですよね…。そこでよく使っている具体例をまとめます。 ■使い方の基本(私のやり方) 1) 変換後を入れたい列を用意 2) 1行目だけ“手で”完成形を入力 3) 次のセルも選択した状態で Ctrl+E これだけで、Excelが「このパターンね!」と推測して下まで埋めてくれます。 ■氏名→苗字だけにする(例:山田太郎→山田) 氏名の列が「山田太郎」「川上大輔」みたいに入っている時、隣の列の1行目に「山田」とだけ入力してCtrl+E。スペース区切りでも、漢字が続くタイプでも、うまくいくことが多いです。 ■メールアドレスを作る(例:yamada.taro@example.com) 名簿からメールを作る時も便利でした。例えば、隣の列の1行目に「yamada.taro@example.com」のように“欲しい形”を1回だけ作ってCtrl+E。姓名ローマ字やドメイン結合(@example.comをくっつける)もパターンとして学習してくれます。 ■電話番号にハイフンを入れる(例:09012345678→090-1234-5678) 電話番号の整形も、1件だけ「090-1234-5678」と打ってCtrl+Eで一括整形できることがあります。毎回「-」を入れるの、意外と面倒なので助かりました。 ■うまくいかない時のチェック ・“1行目の例”が曖昧だと失敗しやすいので、できるだけ典型的なデータを例にする ・途中で表記ゆれ(全角/半角、スペース有無)が混ざると崩れることがある ・Ctrl+Eで思った形にならない時は、もう1行だけ手入力してから再度Ctrl+Eすると改善することがあります 同じパターンの入力を繰り返しているなら、「できるかな?」と思ったタイミングで一度Ctrl+Eを試すのがおすすめです。私もこれで名簿整形や連絡先作りがかなりラクになりました。

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