【Excel】合計はこれで一瞬
SUM関数の次は
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今回は合計を一瞬で出す方法をご紹介!
複数個表があっても一気に出せるから便利✨
Shift+Alt+=
ぜひ活用してみてくださいね!✨
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あっこ|ワーママのExcel仕事術
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「合計ってSUM関数で入れるもの」と思って、セルを1つずつクリックして =SUM(…) を作ってたんですが、表が複数あると地味に時間を取られます。私が時短できたのは“自動計算ショートカット”を使うやり方でした。 ■合計を一瞬で入れる基本(ショートカットキー) 使うのは Shift+Alt+= 。これは「オートSUM(自動で合計を入れる)」のショートカットです。選択した範囲の“合計行/合計列”にSUMがまとめて入ります。 ■横一列の足し算(行の合計)を入れたいとき 例:A支店〜C支店の右に「合計」列がある表 1) 合計を入れたい行の、合計セル(例:D3)を選ぶ 2) Shift+Alt+= を押す → 左側(A〜C列など)の数値範囲を自動判定して合計してくれます。 ■縦一列の足し算(列の合計)を入れたいとき 例:商品1〜商品3の下に「合計」行がある表 1) 合計を入れたい列の、合計セル(例:B6)を選ぶ 2) Shift+Alt+= を押す → 上側の数値範囲を自動判定して合計してくれます。 ■複数の表を一気に合計するコツ(時短) 表がいくつもあるときは、合計を入れたい“合計セルだけ”をまとめて選択してからショートカットを押すのが早いです。 - Ctrlを押しながら、各表の「合計」セル(または合計行/合計列)を複数選択 - その状態で Shift+Alt+= → 選択した場所それぞれに、対応するSUMが一気に入ります。 ■うまくいかない時のチェック(あるある) - 数値の中に空白行/文字(例:「-」や「未入力」)が混ざっている:自動判定がズレることがあります。 - 合計を入れたい場所の上下左右に“別の数値ブロック”がある:どこを合計するか迷って違う範囲になることも。 - すでに数式や値が入っているセルを選んでいる:上書きされる可能性があるので注意。 ■「小計とは?」ついでに整理 合計(SUM)は範囲の総和を出すのに対して、「小計」は“条件ごとに区切った集計”で途中途中に入る合計のこと(例:支店ごと、担当者ごとなど)。データがまとまっていて途中に区切りがある時は、小計機能を使うと見やすくなります。 合計入力は毎日の作業になりがちなので、まずは Shift+Alt+= を指に覚えさせるだけで体感の時短が大きかったです。横一列・縦一列、どちらでも試してみてください。