【Excel】あれどこ?の悩み解決
探す手間削減!
@あっこ|ワーママのExcel•PC仕事術 👈他のExcel仕事術はこちら
今回はスライサー機能をご紹介!
フィルターよりも直感的に操作できて
使いやすくない?
ぜひ活用してみてくださいね!✨
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あっこ|ワーママのExcel仕事術
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私が「探す時間が地味に長い…」と感じたのが、備品在庫管理(棚卸)のExcelでした。フィルターでもできますが、毎回▼を開いてチェックを付け替えるのって意外と手間。そこで便利だったのがスライサー。ボタン感覚で絞り込みできるので、「あれどこ?」がかなり減りました。 ◆スライサーを使う前の準備(ここが大事) 1) 在庫管理表の範囲内をクリック 2)[挿入]→[テーブル](または[Ctrl+T]) 3)「先頭行をテーブルの見出しとして使用」にチェックしてOK ※テーブルにしておくと、行が増えても自動で範囲が広がるので、棚卸し表と相性がいいです。 ◆スライサーの入れ方(超基本) 1) テーブル内をクリック 2)[テーブルデザイン](または[テーブル])→[スライサーの挿入] 3) 絞り込みたい項目にチェック(例:場所、物品名、今年度数量など) これで「オフィス」「会議室」などをクリックするだけで一覧が切り替わります。 ◆応用:探す作業をさらに減らす使い方 ・複数条件で絞り込み:スライサーは複数同時に使えます。例)「場所=会議室」+「物品名=プロジェクタ」でピンポイント検索。 ・複数選択:スライサー右上の“複数選択”をONにすると、「オフィス」と「会議室」両方など、複数をまとめて表示できます。 ・解除はワンクリック:スライサーの“フィルターのクリア”を押すだけで元に戻せます(フィルター設定をいちいち戻すストレスが減りました)。 ◆フィルター設定との使い分け(私の結論) ・日常的に同じ切り口で探す(場所/物品名など)→スライサーが速い ・細かい条件(数値の範囲、色フィルター、上位10件など)→通常のフィルターが便利 備品在庫管理表は「見る列が決まってる・探す回数が多い」ので、スライサーがハマります。次の棚卸しから、まずは「場所」だけでもスライサー化してみると、体感で時短できますよ。
























