つまみ細工で試作品作ってみたよ〜🤗
私がちりめん細工で金魚を作ったときに、いちばん時間がかかったのが「金魚らしく見える形」と「目(黒い芯)」でした。試作で気づいたコツを、同じところで悩む人向けにメモしておきます。 まず素材作り。ちりめんは織り目の方向で伸び方が違うので、同じサイズに切っても折ったときの厚みが微妙に変わります。私は最初に、使う布を全部同じ向き(シボの流れ)にそろえてから正方形にカットしました。これだけで花びらの高さがそろいやすくなって、仕上がりがきれいに見えました。 金魚の体は「丸いけど少し縦長」を意識するとそれっぽくなります。中心になる土台(発泡球や丸めた綿でもOK)に、花びらをぐるっと貼るとき、真正面は密に、背中側は少し間隔を空けると立体感が出ました。尾びれは同じ形を2〜3枚重ねて角度を変えると、泳いでいる感じが出ておすすめです。 そして悩みがちな「魚の目の黒い芯」。私は、黒いビーズや黒い丸シールも試しましたが、小さい作品だと硬さが目立つことがありました。やりやすかったのは、(1)白目を先に作って貼る → (2)最後に黒い芯をのせる、の順番。白目は小さな白ちりめんを丸くまとめて、ほんの少しだけ立体に。黒い芯は、黒糸を玉止めして小さな点を作り、ボンドを極少量つけて固定すると「黒い芯」だけが自然に見えました。もし画像で見るようなツヤ感が欲しいときは、黒い芯の上に透明のトップコート(少量)をのせると、目がキラッとして金魚感が増えます。 最後に、目の位置。真正面に付けるより、少し前寄り&やや下(口に近い側)に置くと可愛く見えました。左右の高さがズレると一気に表情が変わるので、私は先に待ち針で仮置きして、正面・横から見てから貼っています。 試作品の段階で「素材作り」「目の黒い芯」「尾びれの角度」を詰めると、同じ型でも完成度がぐっと上がりました。次は色違いで、赤金魚と黒出目金っぽい配色も試してみたいです。









可愛い🥰こんなの作れるの!凄い👏