南高梅
今年も漬けました
漬けて数日経過、良い香り🎶
🔴(>~<)
6/9 に編集しました
南高梅は、一般的な梅の中でも特に甘みと酸味のバランスが良く、梅干し作りに最適な品種として親しまれています。実際に南高梅を使って梅干しを漬けてみると、熟成が進むにつれてその芳醇な香りがキッチンに広がり、日々の発酵過程を楽しむことができます。 私自身、毎年この時期になると南高梅を手に入れて梅仕事を楽しんでいます。漬け始めた直後はまだ酸味が強く感じられますが、数日経つとまろやかさが増し、香りが柔らかくなるのがわかります。漬けるときは塩加減や紫蘇の量にも気を配ると、より深い味わいに仕上がります。 また、梅干しは保存食としての役割だけでなく、食欲増進や疲労回復、さらには抗菌作用や美容効果もあるため、健康面でもおすすめです。自家製なら添加物を気にせずに作れるのも魅力です。 この作業を通じて感じるのは、昔ながらの伝統的な『うめ仕事』の楽しさと、それを自分の手で形にする喜びです。南高梅の上質な果実が、漬けるごとに日常を少し特別にしてくれると実感しています。皆さんもぜひ今年の梅干し作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。きっと香り高い、愛着のわく一瓶ができあがりますよ。

わたしも漬けました🥰 桃の様な芳醇な香りは毎年癒されますね~