待ってまーす♪#コラージュ #amicoco_collage #デザフェス #デザフェス62
「コラージュ作家って、具体的に何をしてる人?」と聞かれることが多いので、私なりに普段の制作や出展のことをまとめてみます。これからコラージュを仕事にしたい人の参考にもなればうれしいです。 私の制作は、まず“素材集め”から始まります。紙もの(切れ端、ラベル、古い冊子のページ)やシール、海外の紙モノなどを集めて、色・質感・テーマ別に収納。素材が増えすぎた時は、大容量ファイルや蛇腹ファイル(マチ付き蛇腹boxみたいなタイプ)にまとめると、制作中に探す時間が減って本当にラクでした。 次に“テーマ決め”。コラージュは自由だけど、1枚の中に小さくても物語があると見てもらいやすいです。例えば「RAIN CHECK」「OPERATOR」みたいに言葉を軸にしたり、季節や街(たとえば金沢の思い出)をモチーフにしたり。そこから、背景→主役→文字→小物の順に重ねるとバランスが取りやすいです。立体コラージュにする時は、厚みのある台紙やフォーム材を少し挟むだけで奥行きが出て、一気に“作品感”が増します。 イベント出展(デザフェスなど)では、「初めての方が買いやすいもの」と「作家性が伝わるもの」を両方用意するのがコツだと感じました。私は、気軽に飾れるコラージュカードや小さめのコラージュ雑貨を入口にして、興味を持ってくれた方に立体コラージュ作品も見てもらう流れが多いです。価格帯も¥1,500〜くらいのアイテムがあると、手に取ってもらいやすい印象でした。 「コラージュ作家として活動したい」人向けに、私が意識していることも書きます。SNSで制作過程や新作紹介をこまめに出すのはもちろん、同じ作風の人を真似するより“自分の好きすぎるポイント”を言語化するのが大事でした。私は「かわいいをお届けしたい」「コラージュタイムを一緒に楽しみたい」という軸があるので、作品説明やディスプレイもそれに寄せています。 当日は、作品そのものだけじゃなく「どうやって作ってるの?」というお話も大歓迎です。コラージュの世界をもっと広められたらと思っているので、デザフェスで見かけたらぜひ気軽に声をかけてくださいね。












