麻布かりんと

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... もっと見る「麻布かりんと ゴッホ」で検索して辿り着いた方へ。私も同じで、麻布かりんとの説明書(パッケージ)裏のゴッホっぽい雰囲気に一目惚れして、思わず“飾れる形”にしてみたくなりました。 まず良かったのが、紙をただ切り抜いて貼るだけじゃなく「額装」したこと。小さめの額縁に入れるだけで一気に作品感が出て、ゴッホの『ひまわり』を飾っているような気分になります。私はDAISOでミニフレームを選びました。黒×金っぽい縁だと、絵の黄色が映えて“それっぽさ”が増します。 やり方は簡単で、①説明書の裏面(ゴッホ風の面)をきれいにカット、②フレームの中紙サイズに合わせて微調整、③台紙を入れて浮きやヨレを防ぐ、の3ステップ。紙が薄い場合は、厚紙に両面テープで軽く固定してから入れると波打ちしにくいです。のりを広く塗るとシミになりやすいので、点付けかテープが安心でした。 飾り方のおすすめは、デッサン人形に“持たせる”スタイル。机の上の画材コーナーやDIY作業台に置くと、背景の絵の具や筆とも相性が良くて、ミニギャラリーっぽくなります。人形の手にフレームをそのまま挟むのが難しいときは、フレーム裏にマスキングテープで輪っかを作って指を通すと固定しやすいです。 もう一つのコツは「光の当て方」。ひまわり系の黄色は自然光や暖色ライトで映えるので、窓辺やデスクライトの近くに置くと写真もきれいに撮れました。黒い絵の具や黒い小物(時計など)を近くに置くと、黄色とのコントラストでさらに引き締まります。 食べ終わった後も楽しめるのが、麻布かりんとのこのデザインの良いところ。捨てる前に一度、裏面をチェックして“ゴッホ風ひまわり”をインテリアにしてみると、想像以上に満足感ありました。