払う จ่ายตัง #ไอริจังเอ๋ย #あいりちゃん #タイ人と日本人のハーフ🇹🇭❤️🇯🇵👶 #2ขวบ1เดือน 2歳1ヶ月
日本語の「払う」をタイ語にすると、場面によって言い方が変わるのが面白いです。私がいちばん耳にするのは「จ่ายตัง(ジャーイ・タン)」で、かなりカジュアルに「お金を払う/支払いする」の意味で使われます。市場や屋台、コンビニなどで会計の流れになった時に「จ่ายตังครับ/ค่ะ(支払います)」みたいに言うと、こちらの意図が伝わりやすい印象でした。 もう少し“会計”っぽく言いたいときは、「จ่ายเงิน(ジャーイ・グーン)」=お金を支払う、もよく見かけます。レシートや案内表示で「ชำระเงิน(チャムラ・グーン)」=支払い、の表現が出てくることもあります(ショッピングモールや窓口系)。会話では「จ่ายตัง」がラクで、フォーマル寄りなら「ชำระเงิน」も覚えておくと安心、という感覚です。 タイでの支払い方法つながりで「タイでPayPay使える?」も気になりますよね。結論から言うと、タイの一般的なお店のQR決済(PromptPayなど)に、PayPayを“そのまま”かざして支払うのは基本的に難しいケースが多いです。日本のPayPayは日本国内の加盟店中心で、タイ現地のQR規格と直接つながっていないことがほとんどだからです。 ただ、旅行中は「日本のPayPay残高で払えるか」よりも、実際には ・現金(屋台は現金強い) ・クレジットカード(モール・チェーン店) ・海外対応の交通系/プリペイド/デビット ・両替+少額紙幣の確保 このあたりが現実的でストレスが少ないと感じました。レジで迷いそうなときは、先に「カードOK?」なら「รับบัตรไหม(ラップ・バット・マイ?)」=カード使える?、「現金で払う」なら「จ่ายสด(ジャーイ・ソット)」=現金払い、だけでもだいぶ楽になります。 ちなみに「払う」を子どもが覚えると、お買い物ごっこでもリアルに言い出して可愛いです。日本語→タイ語で一言足して「จ่ายตัง!」と言うだけで、ちょっとしたバイリンガル遊びになりました。










































