もういらなかった

部屋別さよならリスト

リビング

よくわからないリモコン

1年読まなかった本

1年遊ばなかったおもちゃ

1年以上前に処方された薬

見返さない年賀状

もう既にない家電の取扱説明書

古いテキストやセミナーの資料

風化している賞状やトロフィー

至る所にあるカレンダー

いくつもある収納グッズ

キッチン

賞味期限切れの食品や調味料

汚れがひどい布巾

1年使ってない食器

欠けたお皿やグラス

空き瓶

使ってないビニール袋や紙袋

蓋がなくなった保存容器

多すぎる割り箸、輪ゴム

3つ以上あるザルやボウル

ゴゲたおたまやフライ返し

クローゼット

1年以上着てない服

片方だけの靴下

伝線したタイツ

太って着れない服

首元がヨレヨレや黄ばんだ服

色やデザインが似た服

毛玉だらけのニット

高かったから手放せない服

使ってないハンガー

クリーニングのカバー

使ってないモノに

時間を奪われるなんて

モッタイナイですよね

今使ってる大切なモノが

すぐ見つかるように

整えておけば

心と時間に余裕ができます

#50代の片づけ

#モノと向き合う

#のんびり暮らす

2025/11/11 に編集しました

... もっと見る50代で「汚部屋をどうにかしたいけど、体力も気力も続かない…」と思っていた時に助かったのが、“捨てる”より先に「さよならのチェックリスト」で判断を固定するやり方でした。迷う回数が減るだけで、片づけって一気にラクになります。 私がやって効果があった手順は3つです。 1) まずは1部屋だけ・15分だけ いきなり家中は無理なので、リビングの引き出し1つ、キッチンの1段、クローゼットの棚1枚など小さく区切ります。タイマーをかけて「今日はここまで」で終わると、翌日も続きやすいです。 2) “使ってないモノに時間を奪われる”を実感する よくわからないリモコンや、もう既にない家電の取扱説明書があると、探し物が増えて疲れます。私は「今使ってる大切なモノがすぐ見つかる状態」をゴールにして、不要なものを減らしました。 3) 迷いがちな物の判断ルールを決める ・1年以上前に処方された薬:基本は飲まず、処分方法は薬局や自治体の案内に従う ・見返さない年賀状:1〜2年分だけ残して、あとは写真に撮って手放す ・空き瓶/使ってないビニール袋や紙袋:保管の上限を「1種類10枚」などに決める ・蓋がなくなった保存容器:蓋がない時点で“使えない”と割り切る ・高かったから手放せない服:高かったのは過去。今着ないなら「今の自分」をラクにする方を優先 さらに汚部屋化を防ぐのに効いたのが、「増えるゾーン」を重点的に見ること。キッチンなら調味料と割り箸・輪ゴム、クローゼットなら似た色やデザインの服、リビングなら古いテキストやセミナーの資料がたまりがちでした。 最後に、片づけは“捨て上手”より“戻しやすさ”が大事でした。収納グッズを増やす前に、いくつもある収納グッズを見直して量を減らすと、戻す場所がシンプルになって散らかりにくいです。 この「部屋別さよならリスト」を手元に置いて、迷いを減らしながら少しずつ整えていくのが、50代でも疲れない片づけの近道だと思います。

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