2週間の帰省がリュックひとつ
しかも帰省先は離島
近くにコンビニもスーパーもない
忘れ物したらサイアクです
服:3セット
下着:3セット
→ 圧縮ポーチで全部コンパクト
タオル:3枚(速乾)
コスメはこれだけ
・ワセリン
・すっぴんパウダー
・アイブロウ
・バニラコ
・リップ
歯磨きセット
・三折り歯ブラシ
・歯磨き粉
・フロアフロス
日焼け止め
コンタクトとメガネ
お薬
・持病の数種
・オロナイン(無敵)
・バンドエイド
毛抜き、カミソリ
綿棒
・ヘアブラシ
・ヘアオイル
・爪切り
目の前が海なので鎮静パック
詰め替えたのは
ワセリン
日焼け止め
ボディソープとシャンプーセット
PCとケーブル類は必須
あなたなら何を持っていきますか?
「リュック一つで生活(みたいな帰省)」をやってみて痛感したのは、荷物を減らすコツは“数を削る”より“失敗しない基準を決める”ことでした。特に離島や田舎の帰省は、買い足しができない前提なので、女子のパッキングは「なくても困らない物」より「ないと詰む物」を先に固めるのが正解でした。 私の優先順位は、①体調管理(お薬・絆創膏・オロナイン系)②紫外線対策(Bioréなどの日焼け止め+鎮静パック)③清潔(歯磨きセット・フロス・速乾タオル)④仕事道具(PC・充電器・ケーブル類)です。ここが決まると、服は最小限でも案外いけます。服3セットの場合は「移動日セット+普段セット+予備(汚れた時用)」に役割を持たせ、下着も同じ考えで3セットに。洗える環境があるなら、1回洗濯する前提で回すと安心でした。 リュックの容量を増やさず快適にするなら、圧縮ポーチが本当に効きます。ポイントは“圧縮しすぎない”こと。パンパンにすると背中が硬くなって肩が痛くなるので、衣類は薄手中心にして、圧縮は7〜8割くらいで止めました。重い物(薬・ガジェット・液体類)は背中側に寄せ、軽い物(タオル・服)を外側に。これだけで肩の負担がかなり減ります。 コスメは「ワセリン+すっぴんパウダー+アイブロウ+リップ」みたいに、用途が重なる物を選ぶとミニマリスト持ち物にしやすいです。海が近い場所だと日焼け後のヒリつきが想像以上なので、鎮静パックを1〜2枚入れておくと安心でした。 リュック一つの持ち物チェックで、私が最後に確認する“忘れ物しない3点”は、コンタクトと眼鏡、充電ケーブル類、常備薬。ここだけは現地調達しづらいので、出発前にポーチごと玄関に置いておくのがおすすめです。もし「トランク一つだけで暮らしたい」派なら、この3点セットを固定化すると準備が一気にラクになります。
















