お肌もお部屋も同じ
余計なものが溜まったままでは
どんなに良いものを足しても
効果が出にくいんです
洗顔やクレンジングをしないまま
化粧水を塗っても浸透しないのと一緒
だから片付けもまずは「引き算」から
不要なものを減らした後にこそ
お気に入りのものや必要なものが活きてきます
片付けは“引き算”から始めてみませんか?
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@an3katazuke
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@an3katazuke
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私は50代になってから、片付けを「足す」ことよりまず「引く」ことから始める習慣を取り入れています。実際に不要なものを減らすことで部屋がすっきりし、心にも余裕が生まれたことを実感しています。 これはスキンケアで例えると、洗顔やクレンジングでお肌の余計な角質や汚れを取り除かずに、どんなにいい化粧水や美容液を重ねても効果が出にくいのと同じ原理です。お部屋も同様に、ものが溜まった状態で新しい収納グッズやインテリアを足しても、逆に乱雑になりやすいのです。 私が始めたのは、まずは「断捨離」とは違う感覚で「引き算」を意識し、必要ないものをゆっくり減らしていくこと。急いで大量に捨てるのではなく、自分が本当に使っているかどうかを見極めながら進めました。その過程で「ああ、この洋服はもう気持ちが離れているな」「こんな雑貨は場所を取っているだけだな」と自然に感じるようになりました。 また、不要なものを減らすことでお気に入りのアイテムが際立ち、収納方法もシンプルで分かりやすくなりました。必要なものを美しく収めることで、一段と生活の質もアップ。心が整うと時間の使い方も変わったように思います。 この「引き算」の習慣は、50代の私が楽に続けられる片付け法としておすすめです。がんばらなくてもキレイな暮らしが続き、心にも時間にもゆとりができます。片付けたいけどなかなかうまくいかない、という方にはぜひ試してほしい考え方です。 シンプルライフを目指しながら、毎日の生活に余白をつくることで、心地よい空間と明るい気持ちを維持できています。同じように50代の女性の皆さんにも、自分らしく快適な暮らしづくりのヒントにしていただけたら嬉しいです。