気づけば山になってる紙の束…
実は“捨てても大丈夫な書類”の方が
圧倒的に多いんです
まずは 手放せる9つの書類から
スタートしてみてね
この9つだけでも
引き出しの「ギュウギュウ感」が一気に減ります
逆に
「これは取っておこう」
という大事な書類は
種類を決めてまとめるだけで
迷わなくなります
今年のモヤモヤは今年のうちにスッキリ!
書類が片づくと
気持ちにも“余白”が生まれるよ
【捨てられる書類】
①レシート
②公共料金の領収書
③期限切れクーポン
④取説
⑤保険の約款
⑥職場や学校からのお便り
⑦2年以上前の年賀状
⑧見返さないパンフレット
⑨見返さないお手 紙
【捨てない書類】
①期限内の保証書
②保険証券
③契約書関係
④年金関係
⑤確定申告に必要な書類
⑥医療費の領収書
⑦大切な思い出関係
年内にスッキリさせよう!
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「固定資産管理 画像」で検索する人って、たぶん“棚卸し台帳やラベル、管理表の見本(画像)を見て、家の書類も同じように整理したい”気持ちが強いんですよね。私も同じで、会社っぽい管理の画像を見るほど「うちは紙が多すぎて無理…」と感じていました。そこで、家庭版の“固定資産管理っぽい整理”としてやったことを共有します。 まずおすすめは、紙をいきなりファイリングしないで、スマホで「Before」を撮ること。画像に残ると安心して捨てやすくなります(特に取説やパンフレット)。次に、書類を3山に分けます。 1)すぐ捨てる山:レシート、公共料金の領収書、期限切れクーポン、見返さないお手紙・パンフレット、2年以上前の年賀状など。ここは“固定資産管理の対象外”と思うと手放しやすいです。 2)データでOKの山:取説は「ネット上にPDFはある」ことが多いので、型番だけメモして捨てました。保証書がある家電は「保証書+購入日が分かるもの」だけ残し、他は処分。 3)残す山(管理が必要):契約書関係、保険証券、年金関係、確定申告に必要な書類、医療費の領収書(私は“5年分”を目安に保管)、期限内の保証書、思い出系。ここが固定資産管理の画像でよく見る“分類・保管”のイメージに近い部分です。 残す書類は、家庭用にカテゴリを固定すると迷いません。私はクリアファイル5つ(契約/保険/年金/税金/医療)にして、ラベルを貼りました。年金は「ねんきん定期便は1年保存」を目安に、古い分は入れ替え。 最後に、固定資産管理っぽくしたい人は「管理リスト(紙1枚)」を作るのが効果的。項目は“書類名/保管場所/有効期限(保証や契約)”の3つだけでOK。画像のようにきっちり作らなくても、これだけで探し物が激減しました。 紙が減ると、気持ちにも余白ができます。まずは「捨てられる9つ」からやってみるのがいちばん早いです。