あまりのある割り算攻略法💪🏻
おうち学習ハードル下げ隊のあんこです🫘
@anco.kosodate
わり算の計算って、あまりが出ると急に難しく感じるのはなぜ🤷🏻♀️
「どうしてあまるの?」
「5÷9=ってどういうこと?」
と娘と同じようにつまづく子って多いはず👩🏻👦🏻
そこで作ったのが「わり算をかけ算に変換するシート」💡
このシートを使うと、
・わり算をかけ算に置き換えて考えられる
・余りがどう扱われるかを視覚的に理解できる
つまり、あまりのある割り算もスッキリ理解できるようになる💪🏻
【用意するもの】
・厚紙(横30cm×縦5cm)
・色画用紙(横2.2cm×縦3.5cm)4枚 ※四角窓より少し大きめ
・OPPテープ
【その他】
・四角窓のサイズ 横2cm×縦3cm
・四角窓余白 上下左右1cm
〃 間隔 1.5cm
・記号 開いた状態:「÷」「=」「あまり」
閉じた状態:「=」「×」「+」
学校の授業だけでは分かりにくい余りの扱いも、
シートを使えば短時間で理解できる👍🏻
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うちの子が一番つまずいたのは、「あまり」そのものよりも“割り切れないってどういう状態?”がイメージできないことでした。そこで、記事のシート(厚紙30cm×5cm/四角窓4つ/OPPテープ)を使いつつ、家でよくやった声かけと練習方法をまとめます。 まず大事なのは、割り算の意味を1つに決めること。小3は基本的に「等分(同じ数ずつ分ける)」で考えるとスムーズでした。たとえば26÷3あまりは、「26こを3人に同じ数ずつ配る」。このとき、3で配れる回数が“商”、配りきれずに残ったのが“あまり”です。 シートでやったことを言葉にすると、考え方はこれだけです。 ・商を先に決める:3×8=24(3の段で26を超えない最大) ・残りを見る:26-24=2 ・だから 26÷3=8あまり2 ここでのコツは、いきなり筆算に行かず「わり算を、すでに習ったかけ算の形に変換」すること。シートを開いて「÷」「=」「あまり」を見せ、閉じて「=」「×」「+」になるのを見せると、式のつながりが一気に理解しやすくなりました。 実際に子どもに伝えた“確認質問”も効果がありました。 1) あまりは割る数より小さい?(あまり<3 になってる?) 2) かけ算に戻せる?(3×8+2=26 になってる?) この2つをクリアすると、答え合わせが自分でできるので、割り算練習の効率が上がります。「割り算 問題 答え付き」を解く前に、まずは“自分で検算できる”状態を作るのが近道でした。 小3の割り算問題でよくある間違いは、 ・商を大きくしすぎて 3×9=27 みたいに超えてしまう ・あまりを3以上にしてしまう(例:8あまり5 など) なので、最初は「3の段のどこに入る?」を声に出して探すのがおすすめです。 3桁の割り算に進む前も同じで、いきなり全部を割らずに「ここまでなら割れる」を区切ると落ち着きます。たとえば156÷3なら、まず15÷3=5、次に6÷3=2、という感じで“かけ算の逆”に戻り続けるイメージ。 最後に、記号(割り算 記号の÷)の読み方もセットで確認すると、テストでの取りこぼしが減りました。「÷は“わる”、×は“かける”、=は“同じ”」をシートで見せると、算数の言葉がそろって理解しやすかったです。








これいいですね👍 これを、作って孫に渡したいと思います。 ありがとうございます😊