浮き沈みには泡が関係していた?
おうち学習のハードル下げ隊のあんこです🫘
@anco.kosodate
浮いたり沈んだりのひみつは、
チョコについた泡と、チョコの中にある空気💡
泡がくっつくと、周りが軽くなり水に押し上げられる⤴️
でも水面で泡がはじけると、重くなってまた沈む⤵️
だから浮いたり沈んだりを繰り返す🫧
\ まるでdancing チョコ♪ /
【用意するもの】
・グラス
・炭酸水
※アポロを他のお菓子に変えてもできるんだけど、比重や表面積の関係で、出来やすいものと出来にくいものがあるよ☝🏻どんな食べ物なら 浮くのかぜひ実験してみて🍫
※未開封の炭酸水でやってね🥂
ちなみに炭酸水を甘いサイダーにしたらどうなるかな?それも試してみて✨
※実験の後、使ったお菓子は美味しく食べよう☺️
身近なふしぎを見つけたら、
親子で一緒に「なんで?」と考えてみよう🤔
理科が好きになるきっかけになるよ🧪
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この実験のポイントは、チョコレート表面に付着する泡と、その内部にある空気が、物体の浮力に大きな影響を与えるということです。アポロチョコのように表面積が適度にあり、軽い空気の膜を形成しやすいお菓子は、炭酸水の泡がくっつくことで全体の比重が下がり水に押し上げられて浮きます。泡が割れてしまうと元の重さに戻り、沈んでしまうのです。 この浮き沈みのサイクルを観察することで、子どもたちは物理学の基本である浮力の概念を自然に理解できます。比重や表面積の違いが結果に与える影響も、他のお菓子で試すことで学習の幅が広がります。また、甘いサイダーに変えた場合の泡のつき方や沈み方の違いを比較するのもおすすめです。 おうち学習で理科を実験中心に親子で取り組むと、子どもの「なぜ?」の気持ちが育ち、科学への興味が深まります。実験後は使ったお菓子を美味しく食べることで、楽しさも倍増。こうした経験は理科嫌いの克服や自主的な学びのきっかけにもなります。 さらに、この身近な素材を用いた浮力実験は、小学3年生の学習指導要領にも合致しており、学校での授業理解の助けになります。おうちで行うことで、家庭学習の充実や親子のコミュニケーションも深まるでしょう。 ぜひ、Meiji APOLLOチョコの泡と浮き沈みの不思議を楽しみながら、親子で理科実験に挑戦してみてください。体験を通して得られた気づきは、お子さまの科学への興味と学習へのモチベーションに大きく寄与します。