退屈な音楽鑑賞から、楽しい音楽鑑賞へ🎵
あんこです🫘
@anco.kosodate
今回はちょっと【番外編】
学習には直結しないけど、おうちでできる楽しいアクティビティの紹介🌷
学校でも音楽鑑賞ってあるけど、
クラシックって
「どこを聴けばわからない」
「ただ流れて終わる」
そんな風に感じて退屈だったりしない?😓
このアクティビティ、海外の音楽の授業で導入されているんだけど、
音楽に合わせて図形やパターンを手でなぞるだけ🖕🏻
でもそれだけで、
音の強さ、音の流れ、フレーズの違いに自然と気付き始めるよ💡
覚えようとしなくても、体を動かすことで、
難しい音楽家の曲が少し近くなる✨
何より、退屈な音楽鑑賞から楽しい音楽鑑賞に 変わるよ😊🎵
うちの子供たち、少し倍速でやるのが楽しいようです(笑)
(余談)
✔️日本の音楽の授業でも取り入れたらいいなと個人的には思う🫣
✔️脳と体を同時に使う活動だから、日本の介護施設でも取り入れられてるみたいだよ👀
-Tracing video
-Musical Tracing Map
で検索してみてね🔍
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うちの子がクラシックを「全部同じに聞こえる…」と言い出した時に、いちばん効いたのがTracing Video(Musical Tracing Map)でした。やり方は本当にシンプルで、画面に出てくる図形やパターンを指でなぞりながら、音を“体で追いかける”だけ。これだけで「今の音大きかった!」「ここ速くなった!」と、聴くポイントが自然に増えていきました。 やってみて分かったコツをまとめます。 1) まずは“音あり”で短めの曲から 最初は1〜2分くらいの動画が集中しやすいです。音量は大きすぎない程度にしつつ、できればスピーカーで流すと強弱が分かりやすいです。 2) ルールは「上手になぞる」じゃなく「音に合わせる」 線からはみ出してもOKにすると、子どもが嫌がりにくいです。優しい音はゆっくり、小さい動き。強い音は大きく動かす…みたいに、音の強弱を動きで表すと一気に“鑑賞”っぽくなります。 3) 倍速は“慣れてから”がおすすめ わが家も2倍速で盛り上がるんですが、最初から速いと音の変化を拾う前に終わってしまうことも。普通の速度→慣れたら倍速、の順が失敗しにくいです。 4) 曲選びはモーツァルトなど有名どころが入りやすい 知っているメロディだと「ここ聞いたことある!」が起きて、続きやすいです。慣れてきたら同じ作曲家で別の曲に広げると、違いにも気づきやすくなりました。 5) 目と手が疲れたら“空中トレース”でもOK 画面をずっと見て疲れる時は、指で空中になぞるだけでも十分。体を動かすので、じっと座る鑑賞より取り組みやすい子も多い印象です。 検索するなら「Tracing Video」「Musical Tracing Map」で探すと見つけやすいです。うちはこれで、退屈になりがちな音楽鑑賞が“親子で遊べる時間”に変わりました。


































