空き缶に磁石を近づけてみよう🧲

あんこです🫘

@anco.kosodate

缶にも2種類あって、アルミ缶とスチール缶がある🥫

見た目は同じ缶なのに、実は性質が違うんだよ☝🏻

それは磁石をくっつけると分かる💡

家にあるマグネットを使えば簡単に分けられるよ✨

磁石にくっつくのがスチール缶。(鉄)

くっつかないのがアルミ缶。(アルミ)

※スチール缶をやすりで少し削ると、

中の鉄が出てきて、よりくっつきやすくなるよ👍🏻

廃品回収の案内用紙に書かれた

「アルミ缶」の文字📃

「なんで缶の中でも、アルミ缶だけなの?」

そんな子どもの疑問から、

家にある身近なもので、

学校の理科で習う「物の性質」が、

リサイクルや社会の仕組みにつながっていることまで学べる👏🏻

見分け方が分かると、

「どっちかな?」って考えながら

ゴミを捨てるようになるのも大きな一歩✨

学校での学びを、

ちゃんと“意味のある知識”に変えられるのが

家庭学習のいいところだね☺️

保存してぜひやってみてね🌷

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#おうち学習 #小学生ママ #家庭学習 #物の性質 #おうち理科

4/7 に編集しました

... もっと見るうちでいちばん盛り上がったのは、「これとこれ、同じ缶なのに違うの?」というところから、実際に“見分けられる”ようになった瞬間でした。スチール缶かどうかを知りたいときは、特別な道具はいらなくて、冷蔵庫に貼ってあるマグネットで十分です。 【スチール缶・磁石チェックの手順】 1)空き缶を軽くすすいで乾かす(ベタつきがあると扱いにくいです) 2)缶の側面に磁石をそっと近づける 3)ピタッと付いたらスチール缶(鉄を含む)/付かなければアルミ缶 ※缶の“フタだけ”が磁石に付く製品もあるので、側面と底も確認すると安心でした。 【なぜスチール缶は磁石に付く?】 ポイントは「鉄(Fe)」が磁石に引きつけられる性質を持つこと。スチール缶は鉄(または鉄が主成分の鋼)なので磁石に反応します。一方、アルミ缶はアルミが主成分で、家庭用の磁石には基本的に反応しません。同じ“缶”でも材料が違う=性質が違う、というのが子どもにすごく伝わりやすかったです。 【子どもの疑問が“社会の仕組み”に広がった話】 回収の案内で「アルミ缶だけ」と書かれているのを見て、うちも「なんでスチール缶は書いてないの?」となりました。そこで磁石実験をしてみると、まず“分けられる”のが面白い。次に、「性質が違うと、リサイクル方法も違うんだね」という話まで自然につながりました。理科の“物の性質”が、ゴミ分別やリサイクルの手間・エネルギーの話に広がるのが、おうち学習の良さだと感じました。 【よくあるつまずき&コツ】 ・磁石が弱いと分かりにくい→少し強めのマグネット(旅行のお土産系より、しっかりしたもの)だと判定しやすいです。 ・くっつき方が弱い→缶の曲面だと接地面が小さいので、磁石を“滑らせる”ように当てると反応が分かりやすかったです。 分け方が分かると、ゴミを捨てるときに「これはスチール缶?アルミ缶?」と自然に考えるようになりました。たった数分の実験ですが、理科の学びが生活に直結する感覚が残るので、ぜひ親子で試してみてください。