Surprisingly easy! How to make a Venn diagram
How do you change the color of the overlapping parts of the Venn diagram??
Have you ever thought that?
If it is solid, the overlap disappears, and if it is transparent, it becomes dull.
It's surprisingly easy to solve!
私はベン図を作るとき、いちばん困るのが「重なる部分の色」でした。ベタ塗りだと境界が見えなくなるし、透過を上げると真ん中がグレーっぽく濁って、資料全体が安っぽく見える…。そこでおすすめなのが、PowerPointの「図形の結合」を使って“重なり部分を別パーツ化”してから色を付ける方法です。これなら重なり部分だけを好きな色にできて、濁りも出ません。 手順はシンプルです。 1) 挿入→図形→楕円で円を2つ(または3つ)作ります。Shiftを押しながら描くと正円になります。 2) 2つの円を重ね、サイズが同じになるように調整します。配置→左右中央揃え/上下中央揃えを使うと一発です。 3) 円を両方選択した状態で、図形の書式→図形の結合→「切り出し」を選びます。 4) すると、重なり部分が分割されて複数の図形になります。ここで“中央のレンズ形(重なり部分)”だけを選んで、塗りつぶし色を変更します。 3つの円が重なるベン図(3つの円 重なり パワポ)を作りたい場合も考え方は同じです。3つの円を重ねて全部選択→図形の結合→切り出し。そうすると、外側の3パーツ+2重なりの3パーツ+3重なりの中央…というように細かく分かれるので、必要な部分だけ色を変えられます。私は「重なり(交差)部分は少し濃い色」「外側は淡色」にすると、読み手が直感的に理解しやすくなると感じました。 うまくいかないときのチェックも置いておきます。 ・「図形の結合」が出ない:円が“図形”ではなく画像になっていないか確認(SmartArtや画像だと挙動が違うことがあります)。 ・切り出し後に動かすと崩れる:切り出したパーツを全部選んでグループ化してから位置調整すると安全です。 ・境界線が太く見える:枠線を「線なし」にするか、枠線の色を塗りと同系色にすると自然に見えます。 このやり方だと、透過に頼らずに「色変更ができるベン図」を作れるので、プレゼン資料の説得力が上がります。私は“市場の理解×発想力=事業価値”みたいな掛け合わせを見せたいときに、重なり部分を強調色にして使っています。