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I went to Mentai Park!

Mentai Park Lake Biwa # Kansai Shiga Prefecture

I went to Mentai Park Lake Biwa! On weekends and holidays, you can eat mentaiko tasting in this place, you can buy mentaiko at a cheap price, and there is a children's playground, and if you are hungry, you can buy freshly made mentaiko rice balls, and you can spend half a day. If you don't want to go on weekends, let's go to Mentai Park!

2025/10/23 Edited to

... Read more「明太子の親って何の魚?」と聞かれて、以前は私もふわっとしか答えられなかったのですが、めんたいパークびわ湖の展示を見てかなりスッキリしました。結論から言うと、明太子の親=スケソウダラ(タラの仲間)です。明太子は“魚の名前”ではなく、スケソウダラの卵(たらこ)を調味して作るものなので、原料の魚を知ると一気にイメージがつきます。 館内では、スケソウダラを含むタラの仲間の紹介があって、「タラにもいろいろ種類があるんだ!」と地味に面白かったです。さらに、スケソウダラの分布や生態も図解されていて、北の海の水深200〜300mあたりで群れで暮らすこと、深い海で生活していることなどが分かりました。普段スーパーで見ている明太子の背景に“海の暮らし”があると思うと、ちょっとありがたみが増えます。 個人的に一番印象に残ったのは卵の成熟段階の展示。明太子に使われる卵にも状態の違いがあって、成長の過程(稚魚から成魚へ)も一緒に説明されていました。食べ物として知るだけじゃなく、どういうプロセスで「卵」になっていくのかが見えるので、子どもと一緒に見ても学びになりそうです。 あと意外だったのが、スケソウダラの“鳴き声”の話。求愛や威嚇のときに音を出してコミュニケーションをとる、という内容で、魚って静かなイメージだったので驚きました。こういう豆知識があると、「明太子の親」の話題で会話が広がります。 もちろん、学びだけじゃなくてお楽しみも充実。試食の明太子が食べられて、かねふくのめんたいこがお得に買えるのが嬉しいポイントでした。お腹がすいたら出来たてホカホカの明太子おにぎりも買えるので、展示→試食→買い物→軽食、で半日コースが完成します。土日で「どこ行こう…」となったとき、明太子好き&家族連れにはかなり使いやすい場所だと思いました。