🔸図形の中に文字入力🔸
【やり方】
①図形に入れたい文字をセルに入力
②図形を選択
③数式バーに「=」と入力
④文字のセルを選択
⑤「Enter」を押す
⑥一瞬で図形に文字が入力される
⑦セル内の文字を変更すれば、図形の文字も自動で変わります!
【保存】してマネしてみてね😊
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私は以前、図形やテキストボックスをダブルクリックして直接入力していたのですが、工程表やステータス表(受注→出荷準備中→出荷済み→納品完了みたいなやつ)を作ると修正が本当に面倒でした。そこで便利だったのが「図形(テキストボックス)に数式を入れてセルと連動」させる方法です。いったん設定しておくと、表の文字を直すだけで図形側も一気に変わるので、更新漏れが減りました。 ■テキストボックスとは?(図形との違い) テキストボックスは“文字入力専用の箱”で、図形(四角・丸・吹き出し等)は“形”に文字を入れられるもの、というイメージです。どちらも今回の「数式バーに=」でセル参照できます。レイアウトを自由に置きたいならテキストボックス、見た目(枠・塗り)も含めて使いたいなら図形が使いやすいです。 ■セル連動が向いているケース ・進捗のラベル(注文内容確認中/出荷準備中 など)を頻繁に差し替える ・同じ文言をいろんな場所(図形・凡例・注釈)に使う ・誤字修正を一括でやりたい(元セルだけ直せばOK) ■よくつまずくポイント(私がハマった順) 1) 改行したい:セル内で改行(Alt+Enter)しておくと、図形側にも反映されることが多いです。長文なら「折り返して全体を表示」をONにして、セル幅も調整すると読みやすいです。 2) 「=」を入れても文字が出ない:図形を“選択”した状態で、数式バーにカーソルが入っているか確認。図形の中を編集状態(カーソル点滅)にすると、うまく参照にならないことがあります。 3) 数式の後に文字を入れたい:セル側で作るのがラクです。例:=A1&"(税込)" のように & でつなぐと、図形には完成形だけ表示できます。 ■画像に文字を入れたい(貼り付けた画像に注釈を置く) 画像そのものへ直接書き込むより、画像の上に図形やテキストボックスを重ねるのが手軽でした。重ねた後に「図形の書式」→サイズとプロパティで“セルに合わせて移動やサイズ変更”を調整しておくと、並び替えや行の高さ変更でもズレにくいです。 ■囲み文字「〇」や文字のふちどりも一緒に整える ・囲み文字(〇など)は、入力したい文字を選択→フォント設定から「囲み文字」を使うと見栄えが揃います。 ・文字のふちどりは、図形の文字を選択→「文字のオプション」→「文字の輪郭」で色と太さを調整。小さい図形でも読みやすくなりました。 このセル連動を覚えてから、図形の修正作業が“編集”から“更新”に変わって、地味にストレスが減りました。まずは短いラベル(出荷済み等)から試すのがおすすめです。
セルの文字を残しておかないといけないのですか?