Winter Camp
The other day
Aoi-dake Campground ♨️
I like this forest site
Quiet and good.
I want to go again soon ♨️🍻
冬キャンプで「コールマン デイリークーラー10L」って実際どうなんだろう…と思って、青井岳キャンプ場の林間サイトに持って行きました。10Lって小さめなので“ソロ〜デュオの飲み物用”くらいのイメージで使うと満足度が高いです。 私の使い方は、到着前に家で保冷剤をしっかり凍らせて、現地では「飲み物メイン+最低限の食材」に絞るスタイル。500mlのペットボトルや缶は立てて入れるより、横に寝かせる方が収まりが良いことが多かったです(中に入れる物の形次第)。お酒用の氷も一緒に入れたい場合は、氷をジップ袋で二重にしておくと、溶けた水で中がびちゃびちゃになりにくくて片付けが楽でした。 冬は外気温が低いので、正直「保冷力」はかなり助けられます。日中の車移動〜設営中に開け閉めが増えると冷気が逃げやすいので、私は“最初にその日に飲む分だけ”取り出しやすい位置に入れて、奥はなるべく触らないようにしました。地味だけどこれが効きます。あと林間サイトだと日陰になりやすいので、直射日光を避けられるだけでもかなり違いました。 持ち運びは、10Lだから重さが限界になりにくいのが良いところ。満タンにするとそれなりに重くなるので、サイトまで距離がある時は「飲み物は必要分だけ」「保冷剤は大きいの1つ+小さいの1つ」みたいに調整すると運びやすいです。 ちなみに画像のOCRにあった「ICECO」みたいな別系統のクーラーや冷蔵庫と比べると、デイリークーラー10Lは“電源不要で気軽に持ち出せるサブクーラー”として便利だと思いました。薪ストーブキャンプだと暖かい場所に置きがちなので、クーラーはタープ下や地面の冷える場所に寄せておくのがおすすめです。 まとめると、コールマン デイリークーラー10Lは「冬キャンプの飲み物・おつまみ用」にちょうどいいサイズ感。買う前に、入れたい物(缶中心か、ペットボトル中心か、氷も入れるか)をイメージしておくと失敗しにくいです。次行く時は、結露対策に底に薄いタオルを1枚敷く方法も試してみようと思います。
