【脅威の長さ!】クラウンシリーズの中でもトップクラスに長い!
「全長5m超え!」って数字だけだとピンと来ないんですが、実車や写真で見るとフロントからリアまでの“余裕”が段違いです。クラウンセダンはクラウンシリーズの中でもトップクラスに長くて、まずホイールベースが長い車特有の伸びやかなシルエットが目に入ります。個人的には、信号待ちで横に並んだときに「前後の余白が長い=高級車感が強い」と感じました。 サイズ感でよく比較に出るのがゼロクラウン(180系)あたり。ゼロクラウンの印象って「ちょうどいい日本のセダン」なんですが、そこからクラウンセダンに目線を移すと、ボンネット〜キャビン〜トランクの各パートがワンサイズずつ大きく見えます。駐車場での取り回しも、数字以上に“長さ”を意識するはず。自宅の駐車枠やよく使うコインパーキングの長さ(前後の余裕)を先に確認しておくと安心です。 あと、検索で多い「クラウン 重さ」について。ロングボディ化や装備の充実で重量は増えがちなので、乗り味も“どっしり寄り”になりやすいです。段差での収まりが良かったり、高速で直進が安定したりする一方、狭い道や切り返しでは重さを感じることも。試乗できるなら、低速の右左折と車庫入れを必ずやってみるのがおすすめです。 外装で気になったのは、マジェスタ同様の縦グリル。写真映えするポイントで、フロントの存在感が一気に増します。逆にリアは控えめで、派手すぎない“正統派セダン”の雰囲気。もし「赤いセダン」を探している人なら、ボディカラーで印象がかなり変わるので、赤系はスポーティに、黒や白はよりフォーマルに見えると思います。 ちなみに「220クラウン ローダウン」を検討している人目線だと、ローダウンは見た目のまとまりが出る反面、長いボディは輪止めや段差で擦りやすくなるので要注意。日常で使う道(コンビニの出入口、立体駐車場のスロープ)をイメージして、最低地上高とバンパーの前後の張り出しを確認すると失敗しにくいです。




