#2025年8月11日 @乃木坂46(nogizaka46) #乃木坂工事中 #バナナマン #乃木坂ちゃん #四国八十八か所お遍路
同じ「乃木坂46」でも、番組回によって刺さるポイントが違うので、今回は『乃木坂工事中』の「39thシングル ヒット祈願(四国八十八か所お遍路)」を見た人向けに、あとから探しやすいように補足まとめを書きます。個人的に印象が強かったのは、いわゆる“根性系”というより、スケジュールと距離のリアルさが伝わってくるところ。 今回の区間は81〜88番札所が中心で、「残りは81〜88番の8ヶ所」みたいにゴールが具体的に見えるのが良かったです。しかも自転車移動で、移動距離も18km、約12.8km、約39km、108.2km…と数字が出てくるので、見てる側も「これ、普通にキツいな…」と想像しやすい。札所名も「讃岐国分寺」や「白峯寺」などが出て、旅番組っぽさもありました。 バナナマン(設楽統さん・日村勇紀さん)がいることで、過酷さがただ重くならず、コメントで空気が整うのが“乃木坂工事中”の良さだなと再確認。メンバー側も緊張してるのが伝わる場面があって、「意外と繊細」みたいな反応も含めて、普段のライブやMVだけでは見えない素の表情が出ていました。 それと、検索でよく見る「かきさく(賀喜遥香さん×遠藤さくらさん)」は、この手の企画だと“前に出る派”というより、淡々と積み上げるタイプの強さが目立つ印象。タスキやメッセージの演出もあって、ヒット祈願らしい熱量がありました。井上和さんが「可愛い」で探されがちなのも分かるけど、こういう回だと表情の切り替えや真面目さも残るので、ビジュだけじゃなく推しポイント増えると思います。 「乃木坂46 メンバー一覧」「三期生」みたいな入口の人は、番組で名前が出たメンバーをメモしながら見るのがおすすめです(菅原咲月さん、一ノ瀬美空さん、小川彩さん、久保史緒里さん、中西アルノさん、弓木奈於さん、富里奈央さん、池田瑛紗さん、筒井あやめさん等)。ヒット祈願回は“誰がどの班で、どの区間を担当したか”が分かると一気に面白くなります。 最後に注意点として、「乃木坂 紅白 2025」みたいな大きい話題と違って、ヒット祈願は回ごとの情報が散らばりがち。なので自分は、①企画名(39thヒット祈願)②場所(四国八十八か所)③担当区間(81〜88)④移動手段(自転車)⑤キーワード(讃岐国分寺/白峯寺、START/GOAL)で検索・メモしておくと、あとで見返す時にかなり楽でした。
