【北鎌倉】境内いっぱいに咲く紫陽花は圧巻の美しさ

境内いっぱいに咲き誇る数千株の青いアジサイは「明月院ブルー」と言われ、別名「あじさい寺」として親しまれている北鎌倉にある明月院。

淡い水色から深い青のグラデーションが作り出す景色は圧巻。

本堂の丸窓「悟りの窓」の美しい景色もお見逃しなく。

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📍明月院

🏠神奈川県鎌倉市山ノ内189

🚃 JR横須賀線「北鎌倉駅」

⏰拝観時間: 9:00〜16:00(※アジサイのシーズンなどは変更になる場合があります)

🎫拝観料: 500円(2026年6月17日現在)

6/18 に編集しました

... もっと見る明月院の紫陽花は毎年6月上旬から中旬にかけて最盛期を迎え、多くの観光客や写真愛好家が訪れます。私も実際に訪れた際には、昼前の静かな時間帯を狙うことで、混雑を避けてゆっくりとあじさいを楽しむことができました。 明月院の紫陽花の特徴は、その独特の青色のグラデーションで、これは花の持つ自然な色合いが雨に濡れることでさらに鮮やかに映し出されます。まさに『明月院ブルー』と呼ばれる理由がよくわかります。また、本堂の丸窓「悟りの窓」は、額縁のように紫陽花の景色を切り取るデザインで、写真映えするスポットとしても人気です。 訪問する際は、北鎌倉駅から徒歩でアクセス可能で、周辺には他にも歴史ある寺院やカフェも点在しています。季節の移ろいを感じながら散策するのもおすすめです。拝観料は500円で、混雑時期は時間帯や拝観ルートが変更になる場合があるため、事前に公式情報を確認すると安心です。 さらに、紫陽花の見頃時期は天候に左右されやすいため、晴れた日を選んで訪れると色鮮やかな景色が楽しめます。私の経験では、雨上がりの午後が特に花の色が深く美しく見え、訪問の際の参考にしていただければと思います。明月院の雅な雰囲気と青い紫陽花が織りなす空間は、心に残る素敵な体験となるでしょう。