キタ〜っ‼️島に到着✨宇宙猫島内部公開〜✨✨窓を覗くとまたまた世界が広がっている。

2025/8/9 に編集しました

... もっと見る「宇宙猫」って、あの“宇宙+猫+謎の数式感”が混ざった独特のパロディ(パロ)っぽさが魅力ですよね。今回行った埼玉県飯能市宮沢の「宇宙猫の秘密の島」は、まさにその世界観を“実物の部屋”として歩ける感じで、撮っても見ても情報量が多かったです。 中に入ると、まず赤い空間が強烈。壁も光も赤寄りで、目が慣れるまでちょっと異世界。中央付近には大きな猫の頭のオブジェがあって、青い目がギラッとしていて存在感がすごいです。近くに子猫のオブジェもあるので、サイズ差が出て写真に動きが出ます。ここは「宇宙猫パロ」っぽく、あえて表情を無にして撮ると雰囲気が出ました。 個人的に一番テンション上がったのが、猫の蛇口付きバスタブ。蛇口が猫で、水が出ているだけで絵になります。湯船には色とりどりの花が浮いていて、赤いダイバーの人形まで漂ってるので、意味が分からないのに目が離せない感じ。宇宙猫の“数式”って、理屈が分からないのにそれっぽく見える不思議さがあると思うんですが、このバスタブも同じで「なぜここにダイバー?」っていう謎が逆に完成度を上げてました。 撮影のコツは、丸窓を背景に入れること。窓の外に水辺の景色が広がっていて、室内の赤と外の自然の対比が気持ちいいです。おすすめ構図は①猫オブジェ+丸窓、②バスタブ+丸窓、③床の宇宙飛行士猫のラグを手前にして奥の展示を写す、の3つ。特にラグは“宇宙”要素を一枚で足せるので便利。 「宇宙猫 数式」っぽい雰囲気を写真で出したいなら、展示の棚にある猫の像や絵画をアップで撮って、余白を少なめにするとそれっぽく見えます。赤い照明で影が濃くなるので、コントラスト強めに仕上がるのも相性◎。 全体的に、説明されすぎないのに“世界観だけは圧で伝わる”タイプの展示でした。宇宙猫パロが好きな人、意味不明でかわいい写真を撮りたい人は、かなり刺さると思います。