井川に向かう山道✨道幅が狭く殆ど車一台分がやっとです。トラック🚚とすれ違いの時は、バックして待つ事も

2025/12/6 に編集しました

... もっと見る井川方面の山道を走ってみて一番印象に残ったのは、「紅葉がきれい!」より先に「道が細い…!」が来たことでした。体感的には、ガードレールがない区間やカーブが続く場所もあって、車1台分の幅しかないところがちょこちょこあります。対向車が普通車ならまだしも、トラックが来ると一気に緊張感が上がります。 私が実際に困ったのは、カーブの先でトラックが見えた瞬間。すれ違えるスペースがなくて、結局こちらが少し戻って待つ形になりました。こういう道では「すれ違いポイント(待避所)」を見つけたら、とりあえず位置を覚えておくのがおすすめです。万が一のときに“どこまで下がればいいか”の目安になります。 安全面でやってよかったのは、①カーブ手前で速度を落とす、②ライトを早めに点灯、③クラクションを必要に応じて使う(地域のマナーに配慮しつつ)、④車間を広めに取る、の4つです。特に紅葉シーズンは車窓の赤・オレンジ・黄色に見とれがちなので、同乗者がいるなら景色は任せて運転に集中した方が安心でした。 バックで待つ場面に備えて、出発前にできる準備もあります。ミラーの角度をしっかり合わせる、荷物で後方視界を塞がない、可能ならバックモニターの汚れを拭く。これだけでも、いざという時の心理的負担がかなり減りました。 紅葉自体は本当に見応えがあって、緑の中に黄色い木が浮き立つ感じや、枝いっぱいにオレンジ色が広がる瞬間が何度もありました。だからこそ、無理なすれ違いをせず、待避所で落ち着いて譲り合うのがいちばん。トラックも仕事で走っているので、お互いに安全第一で気持ちよく通りたいなと思いました。