車一台が通れる幅です。ラッキーな事に平日で、他に車が走っていなかったので、往復する事が出来ました〜✨

2025/12/18 に編集しました

... もっと見る井川大橋は、静岡市葵区井川にある“車で渡れる吊り橋”として有名ですが、実際に行ってみると想像以上にスリルがありました。幅は車一台分で、橋の床板は木製と金属製が混ざったような造り。タイヤの下に板の継ぎ目が見えるので、運転席からでもドキドキします。私は平日に行ったので、対向車が来ずに落ち着いて往復できました。週末や紅葉シーズンはタイミング次第で待ちが発生しそうなので、早めの時間帯を狙うのが安心です。 写真目的なら、橋そのものだけじゃなく「湖面+紅葉の山々」を一緒に入れるのがおすすめ。光が差し込むと、山のオレンジや黄色が一気に鮮やかになって、湖面も鏡みたいに見える瞬間があります。雲が多い日でも、逆にドラマチックな光になって“当たりの日”になることも。私は橋を正面から撮る構図と、斜めから床板の質感が分かる構図が特にお気に入りでした。 車で渡るときのコツは、まず速度をかなり落とすこと。幅が狭いので、端に寄りすぎると手すりが近く感じて焦ります。真ん中を意識して、急ハンドル・急ブレーキは避けるのが安全でした。橋の上は景色が良すぎてつい見たくなりますが、運転中は前方に集中して、写真は必ず停車できる場所で。体感としては「観光道路のミニアトラクション」みたいで、同乗者も盛り上がります。 アクセス面では、目的地を「井川大橋(静岡市井川/葵区井川)」で入れて向かうのが確実。周辺は自然が濃くて、季節によっては朝夕の冷え込みが強いので、紅葉時期は上着があると快適です。橋の緑色の構造と紅葉のコントラストは本当にきれいで、井川の秋らしさがぎゅっと詰まった景色でした。井川大橋の写真を撮りたい人、静岡県井川の絶景スポットを探している人にはかなりおすすめです。