店内に飾られた調度品の数が半端ないですが、スペースが広いので何故かごちゃごちゃには感じません😊👍
2025/12/25 に編集しました
「せとね 御殿場」で探している方に向けて、私が行って感じた“店内の見どころ”をもう少し補足します。 まず一番印象に残ったのは、囲炉裏のある広い空間。天井からの吊るし飾りがたくさんあって視界がにぎやかなのに、席間が広めで抜け感があるので圧迫感が出にくいんです。写真で見るより実際は空間がゆったりしていて、入った瞬間に「思ったより落ち着く…」となりました。 調度品は、木製の箪笥や古道具っぽい棚、にこやかな表情のお面、招き猫、季節の飾り(私の時はクリスマスツリーも)など、とにかく種類が豊富。特に「難を転じて苦が去る」という言葉が添えられたコーナーは、縁起物好きには刺さると思います。眺めているだけで時間が溶けるので、カフェ目的+ちょっとした“ミニ民芸館”気分で行くのがおすすめ。 畳敷きの和室スペースも良かったポイント。座卓にテーブルランナーが敷かれていたり、手毬みたいなカラフルな飾りが置かれていたりして、和の要素に色味が足されて可愛い雰囲気でした。写真を撮るなら、吊るし飾り+畳+木の廊下(障子戸のある通路)の組み合わせが「せとねっぽさ」が出やすいです。 それと、店内には布小物などの販売コーナーもありました。ポーチや袋もの、ちょっとした飾りが並んでいて、お茶のついでに見て回れるのが楽しいです。値札が付いているものも多く、気軽に選べる感じでした。 最後に過ごし方のコツ。店内の情報量が多いので、最初はぐるっと一周して“気になる飾り”を見つけてから席でゆっくりする流れが、満足度高め。静かに過ごしたい日は、写真撮影は短めにして、囲炉裏のある空間の空気感を味わうのがいちばん贅沢だと思いました。










憧れちゃう囲炉裏素敵❤️