特に五重塔が暗くていつも綺麗に写真が撮れない😅でも、この山のお寺は暗い方が似合っているのではと悟った

1/27 に編集しました

... もっと見る身延山久遠寺の五重塔って、写真で見ると「鮮やかな赤」が印象的なのに、実際に行くと境内が思った以上に暗くてびっくりします。私も最初は「全然きれいに撮れない…」となったんですが、しばらく眺めているうちに、久遠寺の五重塔は“暗さ(陰影)込みで完成する建物”なんだと感じました。朱塗りが派手に飛び出すより、山の空気と影の中で赤が沈む方が、重厚さが出て似合うんですよね。 撮影のコツは、まず「露出をちょい明るめ」にすること。スマホなら画面をタップして明るさスライダーを少し上げるだけでも、朱色の階調が出やすくなりました。ただ上げすぎると赤がベタ塗りっぽくなったり、空が白飛びするので、屋根の影や木部の質感が残るラインで止めるのがおすすめです。加えて、HDR(自動でONになる機種も多い)を使うと、暗い屋根裏や梁の部分がつぶれにくくて、金色の飾りや破風の装飾も写しやすかったです。 構図は「下から見上げる」アングルがやっぱり強い。五重塔の軒の重なりが強調されて、朱色と黒っぽい屋根のコントラストが気持ちよく出ます。広角で撮ると迫力は出る反面、塔が倒れて見えやすいので、可能なら1〜2倍くらいにズームして歪みを抑えると安定しました。逆に、全体を入れたいときは塔だけで完結させず、周りの寺院建築の屋根や山の稜線を少し入れると「身延山の中の久遠寺」らしさが出ます。 色味は、朱色が主役なので「少しだけ暖かめ」に寄せると記憶の印象に近づきました。曇り空の日は全体が青っぽく転びやすいので、編集で色温度をほんの少し上げるだけでも“赤い五重塔”の存在感が戻ります。 あと、意外と良かったのが細部撮り。屋根の軒先や装飾、屋根裏の梁、金色の飾りなど、近づいて切り取ると暗さがむしろ味になります。全景が難しいときほど、パーツで「久遠寺っぽさ」を集める感じで撮ると満足度が上がりました。境内の案内板(身延の六老杉など)も一緒に撮っておくと、後から見返したときに旅の記録としてまとまりやすいです。

7件のコメント

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😻ななみちゃん

赤い🟥五重の塔は綺麗ですね😍✨

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emomo🍀

とても綺麗に撮れてまーす😄👍️✨✨

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