裏で楽しむ 4mm フラットリング チタン製 5ロイヤルパープル 6オリエンタルブルー
Arikataはチタンを使ったアクセサリーを製作しています。どう在りたいか、理想の在り方について考え行動する方の背中を押せるようなブランドを目指しています。
ロイヤルパープルって、写真だと「紫!」に見えるのに、実物は光の当たり方で赤みが増えたり、青みが強く出たりして印象が変わる色だと感じました。室内の暖色照明だと少し落ち着いた葡萄色っぽく、自然光だと透明感のあるパープルに見えやすいです。私は服の色がベーシック(黒・白・グレー)寄りなので、指先にロイヤルパープルが入ると一気に差し色になって気分が上がりました。 今回のリングは4mmのフラットタイプ。幅がある分だけ色面がしっかり見えるので、ロイヤルパープルやオリエンタルブルーみたいな“色で楽しむ”仕上げと相性がいいと思います。細めリングより存在感が出る一方、フラットなので甘くなりすぎず、きれいめにもカジュアルにも寄せやすいのが便利でした。 オリエンタルブルーは、深い青だけど黒ほど重くない絶妙なトーンで、手元を引き締めたい日に選びやすい色。ロイヤルパープルとの組み合わせだと「個性的だけど上品」になりやすく、アクセサリーを主役にしたい時にぴったりです。例えば、白シャツ×デニムにこの指輪だけでも十分映えます。 「ウィリアム・モリスの指輪」を探している人は、植物模様のクラシックな雰囲気が好きなことが多いと思います。モリスの世界観は、くすみ感のある深い色と相性が良いので、ロイヤルパープルやブルー系のリングを合わせると統一感が出やすいです。柄物の服に合わせるときは、指輪の色を服の差し色(パープルやブルー)に寄せるとごちゃつきにくいと感じました。 金属アレルギーが気になる人には、チタン素材は選択肢としてかなり安心感があります。私は汗をかく季節にアクセサリーでかゆくなりやすいのですが、チタンは軽くてつけっぱなしでもストレスが少なめでした(体質によるので不安な場合は無理せず)。 贈り物にするなら、色の好みを聞けるとベスト。迷ったら、オリエンタルブルーは使いやすく、ロイヤルパープルは“特別感”が出る印象です。ブランド名の「Arikata」みたいに、自分の在り方を後押ししてくれるお守り感覚で選ぶのも素敵だと思います。





