\\オレンジONピンクで落ち着きピンクメイク🩷//
この時ピンクメイクをしたかったんだけど
すごいピンクっていうよりは、
落ち着いたトーンの
どこかヘルシーさも感じるような
オトナ可愛いピンクメイクにしたくて
アイメイクにも
チークにも
リップにも
オレンジっぽさを仕込んで
その上にピンクを重ねるような
『オレンジベージュONピンク』
にしたよ!🍑💕
ちなみに☝🏻
アイシャドウのオレンジベージュっぽさは
▶︎ソフトブラウン
チークには
▶︎グランド
リップには
▶︎スパイス
がいい仕事してくれてます♡
使用製品や付け方は是非
動画でご確認くださ い🙇🏻♀️🤍
「ピンクアイシャドウがオレンジになる」「ピンクメイクとオレンジメイク、どっちが似合う?」って迷うことが多かったので、私がよくやる“オレンジベージュONピンク”の考え方を補足します。結論、ピンクをいきなりのせるより、肌なじみのいいオレンジベージュ色を下地にすると、ピンクが浮きにくく大人っぽい仕上がりになります。 まず、ピンクがオレンジっぽく転ぶ原因はだいたい3つ。①まぶたのくすみ・血管感でピンクが濁る、②ブラウン系の締め色が赤茶に寄って見える、③チークやリップの色温度とケンカして目元だけ違和感が出る、です。そこで最初に“オレンジベージュ”を薄く仕込むと、まぶたの色ムラが整って、ピンクが「オレンジになる」というより「肌に溶けて馴染む」方向に着地しやすいです。 手順のコツは、ベース→ピンク→締め色の順でグラデを作ること。私はスモールアイシャドウのソフトブラウンみたいなオレンジベージュ寄りのブラウンを、まぶた全体にふわっと薄く。次にピンク(もしくはピンクに見える偏光系)を二重幅中心に重ねます。境目を細くぼかしておくと“ピンクだけ浮く”のを防げます。下まぶたも同じで、目尻側にだけ少し入れるとやりすぎ感が出ません。 アイラインは黒よりダークブラウンが相性◎。ペンシルでキワを埋めたら、シャドウで軽くぼかすと柔らかい「オトナ可愛い」方向に寄ります。眉はライトブラウンで抜け感を出すと、目元のピンクがより上品に見えました。 チークとリップも“オレンジ→ピンク”で統一すると、顔全体がちぐはぐになりません。たとえばチークはグランドみたいな温度感のある色を土台に、足りなければピンクを上から少量。リップはスパイス系のリップペンシルで輪郭を整えてから、ほんのりピンクの口紅を重ねると、ピンクメイクだけどヘルシーに見えます。ハイライトはショーゴールドみたいな偏光系を鼻先・唇の山・あご先に少し入れると、夏っぽいツヤが出ておすすめ。 最後に、ピンクがどうしてもオレンジに見える日は「ピンクを黄み少なめ(青み寄り)にする」か、「オレンジベージュを“薄く”してピンクの面積を増やす」のが調整ポイント。逆に、派手見えが気になる日はオレンジベージュの割合を増やすと落ち着きます。

