キッチン扉(猫の侵入防止ゲート)をDIY!
我が家に保護猫ちゃんをお迎えすることになりまして、初めての猫との生活が始まりました!
猫との暮らしで最初にDIYした物は、キッチンゲート。
キッチンは危険なものがたくさんあるので、1番猫に立ち入って欲しくない場所。
最初にトライアルで我が家に来たその日から、キッチン進入対策が必要となり、家にあったベニア板で封鎖していましたが、入るたびにベニア板を動かさないといけないのが面倒過ぎて💦
まだトライアル中だったけど、取り急ぎで家にあった材料で格子の扉をDIYしました。
木材が寄せ集めなので、格子の太さも揃っていませんが、意外と完成したら気にならない 🤭
気をつけたのは、猫がすり抜けられない隙間にする事。(格子の間隔、下の隙間は35mm〜40mm以内に設定)
それと、触ってトゲが刺さったりしないよう1本1本丁寧にヤスリ掛けをしました。
今回、時間がなかったこともあり無塗装のままです。
横板は、強度の観点から取り付けたのですが、猫飼い大先輩の友達からは『ここを足場に上を飛び越えるだろうねー』と言われました😂
にゃるほど〜💦
その時が来たら、上の隙間部分をどうにか対策しようと思います。
キッチンに入ると、人間が檻の中に囚われてる感もありますが(笑)すぐそばで猫ちゃんに見つめられながら過ごすのもまた嬉しいし、時々格子の間から手を伸ばしてくる姿も可愛くて♡
作って良かった!
参考までに、今回作った格子扉のサイズと木材以外に使ったパーツを記録しておきます。
扉サイズW710×H1830×D25mm
ラブリコ 2×4アジャスター×1
蝶番×2
マグネットキャッチ×2
すっかり猫中心の生活になった我が家ですが、人間も猫ちゃんも共に暮らしやすいよう、我が家のDIY第2章の幕開けです♪
これからも見守っていただけると嬉しいです^ ^
同じように「猫がキッチンに入らないようにしたい」「オープンキッチンの猫対策をDIYしたい」と思って、私も最初は“置くだけ”の板でガードしていたのですが、毎回どかすのが本当にストレスでした。格子扉にしてからは、動線が一気にラクになって「もっと早くやればよかった…」と感じています。 これから作る人向けに、やってみて大事だと思ったポイントを追記します。 1) すり抜け・頭抜け対策(隙間の考え方) 格子の間隔は「体が通れない」だけでなく、頭が入って抜けなくなる事故も避けたいので要注意です。目安として35〜40mm以内にすると安心感がありました。床の下隙間も同様で、本などを置いて“必要な隙間だけ作って”確認してから固定すると失敗しにくいです。 2) 登って越える問題(横板の扱い) 強度目的で横板を入れると、猫によっては足場になってジャンプします。対策としては、横板の位置を低めにする/格子の上側にアクリル板やネットを追加して「上の抜け道」を塞ぐ、などが現実的でした。まずは現状の扉で様子見→突破されたら上だけ追加工、が気持ち的にもラクです。 3) ホームセンターで揃えるなら(格子戸っぽく見せるコツ) “格子戸 ホームセンター”で探す人も多いですが、既製品が合わないときは2×4材+アジャスター(ラブリコ等)で柱を立てると、壁に穴を開けにくくて便利でした。木材は太さが揃っていなくても、枠を先に作ってから等間隔に入れると見た目が整いやすいです。 4) 金具の選び方(使いやすさが変わる) 蝶番は扉の高さがあるほど“しっかりめ”が安心。閉じる仕組みはマグネットキャッチが手軽ですが、猫が器用だと前足でガチャガチャして開けることもあるので、心配なら補助で簡易ラッチ(フック等)を追加すると安心でした。 5) 仕上げは安全最優先 カンナ+ヤスリ掛けは本当に大事で、触ったときに引っかかりがない状態までやると、猫も人もストレスが減ります。塗装する場合は、ニオイが強い時期は猫が嫌がることがあるので、換気&完全乾燥してから設置するのがおすすめです。 キッチンは刃物・火・熱い鍋など危険が多い場所なので、「侵入防止の仕組みを作っておく」だけで安心感が段違いでした。うちは“ご飯ちょうだい!”と格子の間から手を伸ばしてくるのも見られて、結果的に作って大満足です。







かっこいい🥰 キッチン危ないからっていうのと主の出入りがめんどくさいのとか すごくよくわかります〜😂 うちはフトアゴヒゲトカゲがとにかく見えるところ全部行きたいというので同じ悩みあります DIY参考にさせていただきます