ホテルのクリスマスディスプレイをさせてもらいました!
クリスマスイブ🎄
我が家はやんちゃ娘🐈が居るので、今年はクリスマスディスプレイをしていなくて、あまりクリスマスムードがありません🤭
その代わりに、ホテル東急ステイ大阪本町さんの1階スペースにクリスマスの作品をたくさん並べてディスプレイさせてもらったのでそちらを是非見ていただきたいです✨
圧巻の巨大なツリーは、古材で家具を作るパレットハウスさんが、古材を重ねて作ったもの。キラキラと電飾も付いてとても素敵です✨
壁一面の棚には、クリスマスの書籍と共に各作家たちの手作りの作品を散りばめています。
木の温もりを大切にしたナチュラルなクリスマスディスプレイになりました!
空間デ ィスプレイに携わらせていただいたのは初めてで、難しいなぁとも思いつつ、何度も何度も手直しを加えてみんなのアイデアを出し合って作り上げていく作業は、とてもやり甲斐があって楽しかったです。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました😊
【作品協力】
ajito(木工)
naohinata (ペイントリメイク)
kumuki*(木工)
takemorichieko (ワイヤーアート)
leaplab(リース他)
「クリスマス ディスプレイ 店舗」で探している方に向けて、今回のホテル(TOKYU STAY/HOTEL RECEPTION・SHARE LOUNGE周辺)の飾り付けで意識したポイントをメモしておきます。お店や受付まわりでもそのまま使える考え方なので、来年の計画にも役立つはず。 1) まず“遠くから目に入る主役”を1つ作る 今回の主役は、パレットハウスさんの古材を重ねた巨大ツリー。店舗ディスプレイは通路や入口からの視認性が大事なので、①高さ(目線より上)②光(電飾)③素材感(木の温もり)のどれかを強めると一気に季節感が出ます。スペースが小さい場合は「クリスマスツリー 卓上 おしゃれ」系のミニツリーでもOKで、受付カウンター横や会計横など“必ず立ち止まる場所”に置くと効きます。 2) 棚は“面”で見せる:本+作品をミックス 壁一面の棚は、クリスマスの書籍と作家さんの作品を混ぜて散りばめました。コツは、同じ段に「背の高いもの(本)」「小さな置物」「余白」をセットで置くこと。詰め込みすぎると雑多に見えるので、1段に主役を1〜2個だけ決めると整います。 3) 手作り感を出すなら「折り紙 置物」を一点投入 ナチュラル系の木工やリースに、折り紙の星・ミニツリー・トナカイなどを少量混ぜると、ぐっと“手作りの温度”が上がります。折り紙は軽いので、透明糸で吊るして空中に散らすのもおすすめ。プロっぽく見せたい時は、色数を2〜3色に絞る(白×金、クラフト×赤など)だけで一気に本気感が出ます。 4) SDGs目線なら「古材・再利用」を説明に入れる 古材ツリーのように、再利用素材を使うのはSDGsの取り組みとしても伝えやすいです。SDGs17番目(パートナーシップ)という意味でも、作家さんや店舗さんと一緒に作る展示は相性が良いので、店頭POPやSNSでは「協力者」「制作背景」を短く添えると共感されやすいと感じました。 5) 本町エリアでの立ち寄り導線を意識 大阪・堺筋本町周辺はホテルやオフィスが多いので、“写真を撮りたくなる角度”を1つ作るのも大事。受付(HOTEL RECEPTION)付近にツリー+小物の撮影スポットを寄せると、自然に人が集まってくれます。 来年もし店舗やホテルでクリスマスディスプレイをするなら、「主役(大)+脇役(小)+余白」を意識して組むと失敗しにくいです。私も初めてで何度も手直ししましたが、配置替えは必ず良くなるので、ぜひ気軽にトライしてみてください。















オシャレ~🥰🎄👍