【DIY】スッキリ収納できる✨ゴミ箱に見えないゴミステーション
猫ちゃんをお迎えしてから、ゴミ箱周りはちょこちょこ対策しては突破され…この度、ようやく練りに練って設計したゴミステーションが完成✨
猫がゴミ箱に入らないようにしたい!
今まで置いていた物が全て収まるようにしたい!
ベランダに捨てに行ってて不便だった紙の資源ごみもここに捨てたい!
裏側のコンセントとガス栓があるから要注意!
ゴミを集める時もやりやすい構造に!
と、条件ありすぎてどんな形にするか考えるのが一番大変でした笑
材料は、本当は12ミリ厚で考えていたけど、コスト面と少しでもスペースを広く使いたいと思い、9ミリ厚で作りました。
(結果、カウンター下にすっぽり入る構造なので、強度も 心配無く9ミリでも大丈夫でした🙆♀️)
見えなくなるフレーム部分は針葉樹合板、見える部分(前板・引き出し)はラワン合板を使っています。
リールには入りきらなかったけど、背板はコンセントとガス栓のところは空けています。
スライドレールを使ったり、1枚の前板を分割して蝶番とマグネットキャッチを付けたり、なかなか複雑な作りになって、とにかく時間が掛かりましたが、何とか完成✨
使い始めたらめっちゃ快適になって、苦労して作った甲斐がありました!
色が、思っていたより濃く出てしまってちょっと残念だったけど…まぁいっか🤭
整えたい場所が色々あるので、またゆっくりペースですがDIYしていきます。見守っていただけると嬉しいです☺️
今回は「木製ゴミステーションを自作したい」「キッチンのゴミ箱を使いやすくしたい」「猫のいたずら対策をしたい」人向けに、私が作るときに意識したポイントを補足します。リールに入れきれない“考え方”の部分なので、これから作る方の設計メモとしてどうぞ。 1) 最初に決めるのは“捨て方” 使いやすさはサイズよりも動線で決まりました。私は「普通ゴミ」「資源ごみ(紙類)」「資源ごみ(チラシなど)」みたいに分けたかったので、まずは手持ちのゴミ箱(縦長か、横幅があるか)を並べて必要寸法を出しました。途中で増える“紙物ストック”も入れたい場合は、ゴミ箱の奥か横に薄い区画を作ると便利です。ブックエンドみたいに真ん中を仕切ると、紙が倒れにくくて見た目も整います。 2) 猫対策は「上から」「隙間」「匂い」 浮かせていても上から襲撃されることがあるので、上部の開口はできるだけ狭くするのがおすすめです。私は前板を分割して蝶番で“斜めに開く(前に倒れる)”扉っぽい形にすると、普段は閉めておけて安心でした。さらにマグネットキャッチを付けると、軽い力では開きにくくなります。隙間も狙われやすいので、扉の合わせ目は最小限に。 3) 木製DIYの材料選び(コストと見た目) 見えないフレームは針葉樹合板、見える前板や引き出しはラワン合板など、場所で使い分けると予算も見た目もバランスが取りやすいです。厚みは9mmでも、カウンター下に“すっぽり入る”構造なら意外と強度が出ます(ただしビス位置や下地は丁寧に)。 4) コンセント・ガス栓がある場合の注意 背板を全面で塞ぐと危ない&使いにくいので、コンセントとガス栓の位置は必ず採寸して逃げを作りました。配線が当たらないように、背板をくり抜く/最初から背板を部分的に作らない、のどちらかが安心です。将来の点検も考えて、工具なしでゴミ箱を引き出せる余裕も少し見ておくと後悔しません。 5) 回収しやすい仕組み:スライドレールと“開け口” 毎日のストレスを減らすなら、横長の引き出しにスライドレールを付けるのがかなり効きました。ゴミ袋スタンド自作に近い感覚で、袋の交換がしやすくなります。また「ゴミを集める時はここを開けます」という回収用の開け口を決めておくと、作業が一気にラクになります。 6) 100均アイテムで仕切りと臭い対策 ゴミ箱自作をがっつりしなくても、セリアの生ゴミ入れやフック、ワイヤーラックは相性が良いです。中の両サイドにフックを付けて、替えのゴミ袋や掃除用手袋を掛けておくと“ここだけで完結”します。 7) 使わない収納ワゴンは思い切って処分も◎ 以前は収納ワゴンでなんとなく置き場を作っていましたが、結局ゴミ周りは「散らかる→猫が狙う」になりがちでした。ワゴンを処分して、用途をゴミステーションに一本化した方が、見た目も掃除もラクでした。 もしこれから作るなら、まずは段ボールで原寸の箱を作って、扉の開き方(斜めに開くか、横に開くか)とゴミ箱の出し入れだけ先に検証するのがおすすめです。完成後の“あれ!?ゴミ箱がにゃい…”みたいなスッキリ感、かなり快適でした。








































DIY上級者ではないですかぁ💕💕