100均のクラフト封筒から、紙袋を作ってみた!
フォトブック(A5サイズ)をプレゼントするのに、ちょうど良いサイズの紙袋が見つからなくて。
封筒で代用する事に。
動画では色々難しいことをやってるように見えるかもしれませんが、手順としては
①平坦な封筒を立体の紙袋にする為にマチを作る。
②補強する
③持ち手を付ける
という流れです。
注意点としては、マチの幅を3面揃えること。動画ではカットしましたが、きちんと測って物差しを当てがって折り目を付けています。
折り目は、折り紙のように表裏両側方向に折り癖を付けておくと、開く時にやりやすいです。
参考までにサイズを記録しておきます
↓↓↓
・紙袋の完成サイズ:H26×W20×マチ4cm
・底板厚紙:3.8×19.8cm(底サイズ より2ミリ小さい)
・持ち手補強用の紙:2.5cm幅(長さは封筒の周囲と同じ)
・持ち手紐:28cm(もう少し長くても良かったかも)2本
補強の為に上部に入れた帯は、私は同じクラフト封筒から切り取りました。
底板は、家にあった厚紙で用意。
完成した紙袋に、紙やシーリングスタンプ、レースなどでコラージュのように装飾を加えてみました。これで、プレゼントのラッピングの代わりのつもり🤭
柄の可愛い折り紙を切って貼るとか、可愛いシールやマスキングテープを貼るだけでも、オリジナル感が出て良いと思います♪
そんなに重たいものは入れられないけど、大きさ的にはある程度自由度あるから、市販品の紙袋でサイズが見つからない時に応用してみてね!
同じように「合うサイズの紙袋が見つからない!」って時、封筒リメイクはかなり便利でした。私がやってみて“失敗しにくくなるポイント”を追記します。 まず、マチ作りで一番大事なのは「両サイドと底が同じ幅」になること。ここがズレると、立体にした時に底がねじれて自立しにくくなります。私は定規で測ってから、折り目を付ける前に鉛筆でうっすら印を付けました。折り目は片面だけだと開きにくいので、表→裏の両方から一度ずつ折って“折り癖”を付けておくと、組み立てがスムーズです。 折り目をきれいに入れる道具は、100均の「折り目付け(紙用ヘラ/スコアリングボード系)」があると楽でした。無い時は、使い終わったボールペン(インクが出ないもの)や、定規の角で軽くなぞってもOK。力を入れすぎるとクラフト封筒が毛羽立つので、最初は優しく線を引いてから少しずつ強めるのがコツです。 補強は2か所やると安心でした。1つ目は持ち手を付ける口部分。内側に折り込んだところへ、細長い紙をぐるっと1周貼ると破れにくいです。セリアの厚紙補強シートや、家にある厚紙・別の封筒を切ったものでも十分。2つ目は底板で、底サイズより1〜2mm小さく切って入れると角が浮きにくく、見た目もきれいに収まりました。 持ち手は、穴あけパンチで左右の位置をそろえると一気に完成度が上がります。紐は短すぎると手が入れにくいので、迷ったら少し長めに。結び目が引っ張られて抜けそうな時は、内側に小さく切った厚紙(ワッシャー代わり)を挟むとさらに安心です。 最後にデコレーション。簡単にかわいくするなら、クラフト封筒×マステ×シールの組み合わせが失敗しにくいです。写真を渡す袋として使う場合は、表に小さなラベル風メモを貼って、日付や一言を書くだけでも特別感が出ました。お土産の小分け袋としても、サイズを変えれば応用できるので、ぜひ好みの大きさで作ってみてください。









