【賃貸OK DIY】使っていない出入り口を壁にチェンジ!
和室の出入り口。冴えないふすまだった所を塞いで壁にしました!
構造は柱を2本立ててその柱に横板を固定していくというやり方。賃貸物件でも現状回復可能です!
*材料*
・2×4材
・野地板(厚さ12mm 幅120mm の板を長さ720mmにホームセンターでカットしてもらいました)
*使用塗料*
・オールドウッドワックス(ラスティックパイン)
・ミルクペイントforウォール(オーガニックコットン)
横から見たところが不細工だったので、家にあった木口テープを使って整えました。木口テープは天然木を薄くスライスしたものなので、ペイントも可能です。
上に見えているラブリコのパーツもカーテンボックスのような雰囲気に囲って隠しました。
ラブリコパーツと接するところを強力両面テープで貼り付け、更に横板と接するところはビスを使って固定しました。
しっかりとした壁が完成〜!!
壁には、あるものを取り付けたくて…♪
実はもう完成しているので、急いで次のリール作りますね🤭
この続きも、是非見て欲しいです。
フォローして待っててね!
実際にやってみて一番気になったのが「賃貸で跡が残らない?」問題でした。ラブリコ(突っ張り)自体は壁や床に穴を開けないので安心感がある一方、天井を強く突っ張りすぎると天井クロスがうっすら凹んだり、床に荷重が一点集中して跡っぽく見えることがあります。私は念のため、天井側・床側ともに薄いゴムシート(家具のすべり止めみたいなもの)を挟んで圧を分散させました。退去時に外したあとも「うっすら四角い…?」みたいなリスクが減るのでおすすめです。 次に「費用」。ラブリコ×2本+2×4材×2本がまず土台で、そこに板材と塗料が乗る感じ。今回みたいに野地板を使うと板自体は安価に抑えやすい反面、OCRにもあった通り表面が荒いので“やすり掛け必須”でした。角を面取りして、ワックス→白ペンキ→軽くヤスリでこすって古びたテイストにすると、安い板でも一気に雰囲気が出ます。作業時間は塗装の乾燥待ちが一番長かったです。 固定方法は、板をまっすぐ並べるのが難所。私はレーザー(水平の目安)を使うとかなり楽でした。ドリルで下穴を開けてからビス打ちすると、板割れが減ってビス列も揃いやすいです。仮留めはピンネイラーがあると早いですが、無くてもOKで、下から順に“水平だけ最初に決めて”積み上げるとズレにくいです。 横から見たときの木口(断面)がチープに見える問題は、木口テープがかなり効きました。天然木タイプなら塗装もできるので、色合わせもしやすいです。ここを整えるだけで完成度が上がって「作りました感」が減ります。 ラブリコパーツが見えるのが気になる人は、カーテンボックスみたいに囲って隠すのがおすすめ。パーツに当たる部分は強力両面テープで貼り付け、板同士の接点はビスで固定するとグラつきにくいです。 応用としては、同じ2×4間仕切りDIYで「玄関入ってすぐリビングの目隠し」を作ったり、スラットウォール(縦格子)やルーバー壁っぽくアレンジもできます。逆に“ドアのないところにドアをつけるDIY(賃貸)”を考えている場合は、まず今回のように下地になる壁(フレーム)を作ってから、軽い扉(のれん・ロールスクリーン・薄型の引き戸など)で運用すると失敗しにくいです。 最後に、ペーパーパーテーションと迷う人へ。紙系は手軽だけど、遮音や安定感は弱め。ラブリコ壁は手間は増える分、しっかりした“壁感”が出て、見た目も部屋の印象も変わりました。用途が「通らない出入り口を塞ぐ」「生活感を隠す」なら、私はラブリコの満足度が高かったです。












