【DIY】アンティーク調のキャットウォーク作りに挑戦!
構想数ヶ月!?笑
キャットウォーク、少しずつコツコツと作ってました。
ようやく、パーツが出来上がりましたぁ♪
猫をお迎えして、家の中が猫中心となり、大好きなインテリアを諦めたり我慢して…それでもそれを上回る愛しさと癒しがあるから全然OK♡
元気が有り余るよつば🐈のために、高いところに登れるようにと市販のキャットタワーをポチったら、グラグラする上に素材も色も気に食わなかった💦
この大失敗で気付いた。
猫のための物も、自分の好きなテイストで作ればいいんだ✨
これぞDIYの良いところじゃないかっ!!
安全も考慮しつつ、よつば🐈が喜んでくれるようにしたい。そして、見た目はまるでアンティークの家具を並べているようにしたい…
家での作業はいろんな制限があるので、場所をお借りして本気のDIYです💪
家では絶対できない加工ができて、作りたい理想の形にグッと近づきます。
やったことのなかった加工も教わりながら進めて、数回通って、家でも作業してようやくここまで来ました。
あとは、壁に2×4で柱を立てて、その柱にパーツを取り付けていきます。2.5mの柱を8本!!なかなかの大がかりなDIYになるので、最後まで一緒に見守ってもらえると嬉しいです☺️
私が「キャットウォークDIY」で一番悩んだのは、見た目よりも“安全に猫が走れる足場”をどう作るかでした。おしゃれにしたい気持ちはあるのに、ぐらつきや滑りやすさがあると結局使ってもらえない…。なので、作る前に次のポイントだけは先に決めておくと迷いが減りました。 まず柱は2×4で立てる方法がかなり安心でした。壁に直接ビスを効かせにくい家でも、柱にパーツを固定できるので、後からレイアウト変更もしやすいです。高さは猫が“登りやすい段差”になるように、ジャンプが苦手な子ならステップ間隔を短めに。私は実際の壁でシミュレーションして「ここからここに跳べるかな?」を何度も妄想しました。 次にステップの幅。細い板だとおしゃれでも足を踏み外しやすいので、最低でも猫の体幅+余裕(体の大きい子ならさらに)を確保すると安心です。長いステップは“走れる通路”になる反面、滑ると怖いので、塗装後に滑り止め対策を入れるのがおすすめ。私は塗装は自宅でやりましたが、仕上げにマットな質感を選ぶとアンティーク調の雰囲気も出やすかったです。 「キャットタワー手作り」に近い発想で、既製品を解体して使えるパーツを再利用するのもアリ。型取りできる部材があると、寸法取りが一気に楽になります。DIYレンタルスペースみたいに工具が揃う場所を借りると、家では難しい加工(綺麗な穴あけやカット)も進めやすくて、仕上がりがグッと良くなりました。 それと、猫部屋DIYとして考えるなら“休憩場所”も入れると満足度が上がります。例えば窓付きトンネルやBOX型ステップは、移動だけじゃなく「そこで寛ぐ」目的ができるので稼働率が上がりがち。扉付きで収納にできる形にすると、人間側の使い勝手も良いです。 最後に100均要素。セリアやダイソーの滑り止めマット(段差解消マット系の素材)を、ステップの上に部分貼りすると、肉球が踏ん張れて安心感が増しました。全部を貼ると見た目が重くなるので、着地点や曲がり角など“よく踏む場所だけ”に使うのが私のやり方です。安全+好みのインテリア、両方を諦めないキャットウォークDIY、少しずつ形にしていく時間も含めて本当に楽しいです。






素晴らしいです‼️❤️ 👍 素敵な空間で遊ぶ子たちが想像できます‼️✨