【DIY】アンティーク家具みたいなキャットウォークが完成しました!!
ついに完成✨
「アンティーク家具みたいなキャットウォークを作りたい!」
そんな思いで始まったDIY。
買ったもののどうしても気に入らなかったキャットタワーを解体してその部品を利用したり、ゼロから作ったアンティーク風のパーツたち(👉1本目動画)
ジースラストアジャスターを使って立てた8本の柱(👉2本目動画)
そして今回は、柱にパーツを取り付ける工程です。
取り付けに使ったのは、HIKARIさんの『木製棚受』です。棚受けと言えば金物が多いのですが、今回どうしても木のナチュラルな雰囲気に仕上げたくて選びました!
取り付けは、先にパーツ側に棚受けを固定し、次に柱側に固定しました。下から支えるだけではなく、パーツの上側(パーツを作る際に背板を取り付けていた)もビス留めして、上下ダブルでしっかり固定💪
BOXなど設置面が広いパーツは、ビスを多く打てるので棚受けは使用せず、直接柱に固定しています。
完成した時のよつばちゃん🐈の反応は…
はい、ビビりまくってました笑笑
おやつや猫じゃらしで釣って少しずつ登れるようになり、慣れてからはトントン登り降りしてくれるように♪
お気に入りは宇宙船(透明のドーム型パーツ)で、完成した日の晩、早速そこで眠りにつきました💤
ソファーに座って眺める肉球…最高です♡
2つのBOXは、ひとつは飾り棚に。猫と暮らすようになってから、飾り物はかなり我慢していたので、飾れるスペースを確保🤭
もうひとつは収納棚として、扉を付けました。
よつばのおもちゃを収納しています!
『ただ猫がのぼるステップ』ではなく、『部屋のインテリアに馴染む家具』を目指して、こだわって作ったキャットウォーク。
めちゃくちゃ時間がかかったので完成した時は感無量🥹
3部作を最後まで見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!
*使用アイテム*
HIKARI
【木製棚受】
・KMU-140(140×140×35mm・11mm厚)
※耐荷重10kg
・KMU-200(200×200×35mm・13mm厚)
※耐荷重12kg
・KMU-290(290×290×35mm・14mm厚)
※耐荷重15kg
【G-ス ラスト】
GTS-924W
Gスラストアジャスター(2×4用)
※耐荷重 約25kg
猫がジャンプする際は体重以上の負荷がかかります。設置場所や固定方法に応じて十分な耐荷重を確保してください。
キャットウォークをDIYで作る際、やはり一番難しいのは実用性とデザイン性を両立させることだと感じました。市販のキャットタワーは機能的ですがどうしても無機質で、部屋に馴染まないことが多いです。今回のように、解体して不要になったパーツを再利用するのはコスト面でもエコで一石二鳥です。 特に注目したのが棚受けの選び方。金属製が多い中、HIKARIの木製棚受けを使ったことで、暖かみのあるアンティーク家具風の雰囲気が出せました。木材の質感が猫の遊び場だけでなく、部屋のアクセントにもなり素敵です。柱に対する固定もしっかりと上下ダブルで行うことで、猫がジャンプした時の衝撃に耐える強度を確保できました。 また、完成したキャットウォークで愛猫の行動を観察したところ、最初は警戒していましたが少しずつ慣れて、宇宙船型のドームがお気に入りになりました。これは透明で見た目も楽しく、猫の安心スペースとして最適ですね。猫が快適に遊び、くつろげる環境づくりには細部の工夫が欠かせません。 収納スペースとしてBOXを扉付きで作ったのもおすすめポイントです。猫のおもちゃなどを片付ける場所を確保することで、部屋の散らかりを防げますし、飾り棚をもう一つ設けることでインテリアとしての価値もアップ。 これからキャットウォークのDIYを考えている方には、デザインだけでなく耐荷重の確保が重要という点をぜひ意識してほしいです。猫の体重以上の負荷がかかることを踏まえて、しっかりした素材選びと取り付け方法を検討してください。使ったGスラストアジャスターも耐荷重25kgと安心感がありおすすめです。 このようにDIYで愛猫と過ごす空間を自分好みに作る楽しみは格別。完成した時の達成感と猫が喜ぶ姿を見ると、本当に作ってよかったと感じられます。ぜひ皆さんもお気に入りの部屋づくりにチャレンジしてみてください!
すごい🤩猫ちゃん大喜びですね