【簡単】棒針で編む ほっこり袖が可愛い パモさん風セーター

どれだけパモが好きなんだ、と言われそうですがついつい編んでしまいました。セーターですが、太い編み針を使っているのですぐにできあがります。四角をつないだだけのデザインですが着てみるととっても可愛いです!

パモっぽさと普段に着られるのギリギリのラインを狙ってみました。

#Lemon8ダイアリー #推し活の思い出 #ハンドメイド #ポケモン #ポケぐるみ

3/8 に編集しました

... もっと見る私がこのセーターを作るときに一番迷ったのが「棒針の号数、セリアとダイソーで表記が違って混乱する問題」でした。結論から言うと、今回みたいにざっくり編んで時短したいなら“10mm(13号)”を基準に探すと選びやすいです。セリア/ダイソーの棒針は「号数」「mm」両方が書かれていることもあるので、買う前にパッケージの“mm表記”を確認すると失敗しにくいです。 毛糸は、ダイソーの白いブークレみたいな“ループっぽいポリエステル毛糸”を使うと、編み目が多少ラフでもふわっと見えて助かります。逆に、ポリエステル毛糸は滑りがよくて目がゆるみやすいので、最初はきつめに編むか、途中で目の大きさをこまめに整えるのがおすすめ。黄色はセリアのスモリア系の明るい糸を合わせると、配色がはっきり出て「キャラっぽさ」は出るのに普段着にも寄せられます。 「手編みセーターをおしゃれに見せるコツ」は、難しい模様編みより“シルエット作り”だと思っています。今回のポイントは袖。袖口に細めのゴムを通すと、着たときに自然にぽわんと膨らんで写真映えします。逆にゴムを入れないと、ストンと落ちる“姫そで風”になって甘さ控えめ。どっちも可愛いので、普段の服のテイストに合わせて選ぶのが楽しいです。 もし「編み機でセーター作りたい」派なら、身頃を編み機で長方形にして、袖だけ棒針でざっくり編むハイブリッドもアリ。最後は同じで、四角パーツをつないでいけば形になります。 あと、前開き(前立て)を付けたい場合は、完成後に前中心をほどいて拾い目→ゴム編みで前立てを足すと“働くセーター”っぽい実用感が出ます。ボタンを付けるなら、伸びやすい糸ほど前立ては少しきつめに編むとヨレにくいです。 最後に、糸候補としてワンダーコットンやitoricot系のさらっとした糸に替えると、同じ形でも一気に大人っぽくなります。ただし糸が細くなる分、棒針の号数も下げて、寸法を見ながら段数(長さ)で調整するのがコツ。私は「まず袖で試し編み→良ければ身頃へ」が一番失敗が少なかったです。

17件のコメント

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かずちゃん

かわいいセーターですね。🥰私も作りたいけど、(棒針13号(10mm)とありますがどれくらいの大きさの棒針で編むのか教えてもらえますか?

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