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[Super Easy] Knitting with Ultra-Thick Yarn

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... Read more「鍋敷きの編み方が知りたい」「毛糸の鍋敷きを簡単に作りたい」「太い毛糸で何作る?」という人向けに、私が作ってみて分かったコツをまとめます。ヤドンのあみぐるみ要素もあるので、ポケモンのかぎ編みが好きな人にもおすすめです。 まず本体は“円”を編むだけなので、鍋敷き編み方 初心者さんでも取りかかりやすいです。私は直径18cmを目安に編みました。ポイントは「増し目の位置を毎段ずらす」こと。増し目が同じ場所に重なると六角形っぽく角が出やすいので、少しずつずらすと丸く仕上がります。もし途中で反り返ったら増し目が多め、逆に波打ったら増し目が足りないサイン。1段ほどほどくか、次の段で調整するときれいに整います。 毛糸は極太を使うと、サクサク進むし厚みが出て“鍋敷きらしさ”が増します。画像で使っていたのはSeriaのプランプパニエ。コットン系やアクリルでも作れますが、熱い鍋を置くなら「厚み」と「密度」が大事なので、編み目はゆるすぎない方が安心でした(私は気持ちきつめで編みました)。 次にヤドンっぽさを出すパーツ作り。頭・手足・しっぽ・顔(耳、口、目)を別で編んで、最後に縫い付けます。ここで可愛さが変わるのが“綿の入れ方”。口パーツは少しだけ綿を入れると立体感が出て、一気にヤドン感が上がりました。入れすぎると浮いて見えるので、少量から調整するのがコツです。 目は刺繍で仕上げると表情が作りやすいです。茶色で点々お目目にするとゆるい雰囲気になって可愛いし、黒目を大きめにするとポップ寄りになります。手足は簡略化しても成立するので、時間がないときは“短めのパーツ”にして縫い付けだけ丁寧にすると失敗しにくいです。 鍋敷きとして使う以外にも、小さめに編めばコースターにもできます。余った極太毛糸の消費にもなるので、「太い毛糸 何作る?」で迷ったら、まずはこのタイプの毛糸 鍋敷きから試すのが個人的にいちばん手軽でした。