【超簡単】かぎ針編みの クリスマスコースター

2025/11/25 に編集しました

... もっと見る私がこの「星柄コースター」を作るときに意識しているのは、“円(丸)をきれいに編めると一気に仕上がりが良くなる”という点です。星の編み方(編み図)に目が行きがちですが、土台の円が波打たないだけで完成形が整います。 ■コースター編み図(円)の基本:増し目のコツ 円でつまずく原因は、増し目の数が合っていない・増し目位置が偏ることが多いです。私は「1段ごとに増える目数」をメモして、段の最後に必ず数えます。もし編み終わりがつっぱるなら増し目不足、ひらひら波打つなら増し目過多のサイン。糸の太さや手のきつさでも変わるので、合わないときは次の段で微調整するとリカバリーできます。 ■星の編み方:角を“立てる”と星っぽさが出る 星の編み方(編み図)で可愛さを左右するのは角の立ち上がり。私は角の部分だけ少し意識して高さを揃えます。鎖編みで高さを出したあと、同じ場所にまとめて編み入れる(山を作る)と、星の尖りがくっきり。反対に角が丸いと雪の結晶っぽく見えるので、好みで調整するのも楽しいです。 ■フリルの付け方:広げても丸めても可愛く 丸めるとミニツリー、広げると星柄コースター…の“二通り”を活かすなら、フリルは硬すぎない編み方がおすすめ。私は、編み地が厚くなりすぎない糸を選び、フリルを付ける段は力を抜いてふんわり編みます。形が決まらないときは、最後にスチーム(当て布あり)で軽く整えると落ち着きます。 ■毛糸オーナメントとして使うアイデア コースターとして使うだけでなく、毛糸オーナメント作り方の一案として、糸でループを付けるとツリー飾りになります。緑はミニツリーっぽく、赤は帽子みたいに見えるので、色違いで作るのが本当に楽しいです。プレゼントのラッピングにちょこんと添えると、手作り感が出て喜ばれました。 ■“韓国っぽ”に寄せたいときの配色 編み物 韓国テイストが好きなら、くすみカラー(モスグリーン、ボルドー、生成り)や、単色+差し色の組み合わせが映えます。私は星部分だけ白や金の糸に変えて、主張しすぎないキラッと感を足すのが好きです。 仕上げに、できれば1枚だけ試し編みして「増し目の感覚」と「星の角の出方」を掴むと、その後は量産がラクになります。クリスマス前に数枚作って、飾って、使って楽しんでみてください。

検索 ·
かぎ針編みクリスマス コースター

6件のコメント

user84141531160の画像
user84141531160

この編み物のフリマ販売ってしても可能ですか?

もっと見る(2)
10mizu4の画像
10mizu4

いつも本当に可愛い(ˊ⸝⸝o̴̶̷ ̫ o̴̶̷⸝⸝ˋ)🫰💘🫶です🌸

もっと見る(1)