【超簡単】かぎ針で編む ポケモンチャーム

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... もっと見る「かぎ針でチャームを作ってみたいけど、何から始めたらいい?」という人向けに、私が実際にやってみてラクだったポイントを追記します。ポケモンチャーム系は“形が小さい=すぐ完成する”ので、あみぐるみ超初心者さんにもかなり相性がいいです。 ■材料選び(余り毛糸でもOK) 私はサマーヤーンを使うと、目がはっきりして編み図が追いやすく感じました。4号かぎ針は扱いやすく、チャームのサイズ感もちょうど良いです。ふわふわ毛糸は可愛い反面、目が見えづらくて増減が迷子になりがちなので、最初は滑りのいい糸がおすすめ。 ■「円の編み方」を制すと量産できる チェリム・ゴクリン・ナックラーみたいに“丸ベース”の子は、共通の円の編み方(増し目の規則)を覚えると一気に楽になります。私は段の最初にマーカーを付けて、毎段「増し目の位置」を数えるようにしたら失敗が激減しました。小さい作品ほど1目ズレが目立つので、ここだけ丁寧にやるのがコツです。 ■顔の作り方:刺しゅうが一番それっぽくなる 「あむ ポケモン 顔」で悩む人多いですが、私は“最後に刺しゅうで仕上げる”派です。特にチェリムの顔は、フレンチノットで目を作ると立体感が出て一気に可愛くなりました。刺しゅう糸がなければ、細めの毛糸を裂いて使っても意外といけます。 ■パーツの縫い付けは「仮止め」してから ウソハチの足、ナックラーの目と耳、ゴクリンの葉っぱなど、位置がズレると別キャラになりやすいので、私はまち針や仮縫いで一度固定してから本縫いしています。左右対称か、正面から見てバランスが良いかを確認してから縫うと安心。 ■チャーム金具・ストラップの付け方 完成したら、編み地の一番丈夫なところ(頭頂部の中心あたり)に二重で糸を通してから丸カンを付けています。引っ張られる部分なので、糸端は中にしっかり隠して、結び目は少しボンドで固定すると長持ちしました。 ■応用アイデア(キーケースやエジングにも) 同じモチーフを小さめに作ると、バッグチャームだけじゃなくキーケースのワンポイントにも使えます。さらに、余り糸で縁取り(かぎ針エジング)を足すと「完成度が上がった感」が出ておすすめ。ポケモンのしましま模様がある子は、段ごとに色替えするだけでそれっぽくなります。 余り毛糸消費にもなるので、慣れてきたら色を変えて量産してみると楽しいです。

2件のコメント

まみアンドせなの画像
まみアンドせな

ナックラー可愛すぎます🤩❤️❤️❤️

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