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[Crochet] Egg? Chick? Ornament

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... Read more「ひよこ編み図」「あみぐるみ超初心者」系で探している方に向けて、私が作ってみて詰まりやすかった所と、可愛く仕上げるコツを補足します。今回のポイントは“卵しばりっぽいフォルム”を崩さずに、顔をのせて「ひよこに見える」バランスを作ることでした。 まず材料選び。ふわっと可愛くしたいなら並太〜極太のアクリルやウール混、写真みたいに形をキリッと出すならコットン糸が扱いやすかったです。殻部分は白・生成り、ひよこは黄色、ニワトリは赤(トサカ)を少量ずつ。道具はかぎ針、綴じ針、はさみ、目印(段数が迷子になりがちなので必須)、あと吊るすならストラップ紐や糸、洗濯ばさみがあると撮影もしやすいです。 編み方のつまずきポイントは「増し目の位置」と「縁の編み方」。殻の上下を丸くきれいにしたい場合、増し目は毎段同じ位置に重ねず、少しずつずらすと角ばりにくいです。縁は細編みでしっかり固めると、吊るした時に形が崩れにくく、オーナメント向きになります。もし縁が波打つときは、縁編みの目数が多いサインなので、1周の目数を2〜4目減らすか、きつめに編むと落ち着きました。 ひよこの“顔”が幼く見えるコツは、目の位置を低め&近めにすること。黒糸でフレンチノットでもいいし、小さめのビーズや刺しゅうでもOK。くちばしは三角に刺しゅうすると一気に「ひよこ感」が出ます。ニワトリにしたい場合はトサカを少し大きめに、ほっぺ(赤やピンク)を足すと表情が出ました。 組み立ては、殻(下)→ひよこ本体→殻(上)の順で仮止めしてから縫い合わせるとズレにくいです。私は先に数か所だけ待ち針代わりに糸で仮留めして、正面の見え方を確認してから本縫いしました。吊るす位置は殻の上の中心に近いほど安定します。 最後に、これは「毛糸で作れる簡単なもの」を探している人にもおすすめ。飾りとしても可愛いし、厚みを出せばコースターっぽくも使えます。色替えで春のイースター風、韓国っぽいパステル配色にしても映えるので、余り糸消費にもぴったりでした。