【読書記録】プロジェクトヘイルメアリー
厳密には読書ではないんですが😅
友達から「とにかく読んで!ダメなら映画で見て!」と言われて手を出しました。
本当によかった!!上下巻の分厚さに心折れそうになって、Amazonオーディブルに頼っちゃったけど、物理とか生物とか本当に苦手で、たぶん面白さの4割は理解できてないけど、それでも読んでよかった!
謎の生物が太陽エネルギーを吸い取りはじめたせいで、地球に氷河期が訪れる。人類の命運はその生物に侵されていない唯一の星へ飛び、その謎を解き、解決策を持ち帰ること。
ストーリーは鉄板中の鉄板なんですが、とにかく予想の斜め上から攻めてきます。そしてすべてに合理的な解決策があるのがまたたまらない!!
そして、ラスト。まさかこうなるとは!💦
映画館で、できれば吹き替え版で見たいなーと思っていたらコナン旋風にやられてしまいました。それでもそのうち…と思っていたら今度はマリオに😱
タイミング悪すぎ😭
『プロジェクトヘイルメアリー』を読み進める中で、私もまさに同じように物理や生物学の専門知識が難解だと感じつつも、物語の展開に引き込まれ、十分に楽しむことができました。特に印象的だったのは、物語が展開するたびに『未知の謎をどう解くのか?』というワクワク感があり、主人公の試行錯誤がリアルに描写されている点です。 例えば主人公が太陽エネルギーを吸い取る謎の生物の正体を探り、科学的に合理的な方法で問題を解決していく過程は、SFならではの知的刺激にあふれています。私自身、本の厚さ に圧倒され、途中でAmazonオーディブルの力を借りたのですが、耳で聴くことで理解しづらい科学的説明もスムーズに頭に入ってくる気がしました。 また、ラストのどんでん返しは、読み進めてきた読者としては非常に印象的で、予想外の結末に感動しました。このような緻密で壮大なストーリーは単なる娯楽に留まらず、人類の未来や生命の可能性について考えさせられる貴重な経験となりました。 映画化も決まり、主演はライアン・ゴズリングということで期待が高まります。個人的には吹き替え版でじっくり楽しみたいと思っているのですが、タイミング的に他の話題作との差別化に苦戦しているのが悩みどころです。 結論として、『プロジェクトヘイルメアリー』はSFファンはもちろん、科学や宇宙が好きな人、そして何よりストーリー重視で驚きのある読書体験を望む方におすすめの一冊です。次に読むSF作品を探している方にはぜひ手に取って欲しい作品だと感じています。
