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「ATHTRALogって結局なにが便利?」と聞かれることが多いので、自分が使って感じたポイントをまとめます。結論、筋トレを“やりすぎる側”の人ほど相性がいいです。というのも、気合いで追い込み続けると疲労が抜けず、競技練習の質が落ちたり、ケガのリスクが上がったりしがち。ATHTRALogはアスリート向けのプログラムが30種類以上入っているので、迷いが減って「今日は何をどれだけやるか」を決める時間が短くなります。 個人的に助かったのは、負荷の感覚を整えるきっかけになったこと。RPE(主観的運動強度)を意識して組めると、毎回MAXに寄せる癖が落ち着きました。たとえば試合前は、強度を落とすのではなく“疲労を残さない範囲で刺激を入れる”発想に変わって、アップも含めて動きがスムーズになります。以前はアップだけで10分以上かけても、何となくで終わっていたんですが、狙いがはっきりすると短時間でも質が上がります。 また、筋トレメニューを一から作るのって、セット数や回数、休憩、頻度まで計算が必要で地味に面倒ですよね。ATHTRALogみたいに土台があると、あとは自分の競技(例:柔術)や練習量に合わせて微調整するだけでOK。結果として「筋トレに時間を取られて、競技練習が削れる」状態になりにくいです。 使うときのコツは、最初から完璧を求めないこと。まずは2〜3週間、同じプログラムで記録を取りつつ、睡眠・疲労感・関節の違和感をメモ。数字だけじゃなく体感も残すと、次の調整がすごくラクになります。もし筋肉痛がずっと抜けない、練習で動きが重い日が続くなら、強度かボリュームを下げるサインかもしれません。 自分は「時間を有効に使える」「競技の練習時間を確保できる」という点で、ATHTRALogは全然ありだと思いました。ダウンロードはプロフィールのリンクからどうぞ。


















