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筋トレ中に発生する頭痛は、多くのトレーニーが経験する厄介な問題です。私も以前はスクワットやデッドリフトの高負荷時に頭痛を感じることがあり、悩んでいました。ここで紹介されているように、まずはレップ数を減らすことが効果的です。特に10レップのような高回数だと呼吸が止まりやすく、血圧が急上昇しやすくなります。私は5レップ以下の低レップセットに切り替え、意識して「しっかり息を吸う」 ことを心がけています。この呼吸法のおかげで頭痛が軽減されました。 また、レップ間の休憩時間を短くし過ぎると、呼吸が追いつかず酸素不足や筋肉の緊張から頭痛に繋がることも分かってきました。私の場合はセット間に深呼吸を数回行い、酸素供給を意識的に促進しています。さらに、後頭下筋群の筋肉が硬くなると頭痛が起きやすいという話を聞き、鍼灸師に相談したところ、鍼とマッサージを受けることで症状がかなり楽になりました。特に鍼は血流を改善し、筋肉の緊張を和らげてくれるためおすすめです。 最後に大切なのは、頭痛が続く、または激しい場合は自己判断せず専門医を受診することです。原因が筋トレ由来のものとは限らず、他の病気の可能性もあります。私自身、なかなか治らなかったときに頭痛外来で検査を受け、適切な診断と治療に繋がりました。こうした対処法と医療の両面から頭痛に向き合うことで、安全かつ効果的にトレーニングを継続できると思います。筋トレ愛好者の皆さんにもぜひ試してほしい注意点と対策です。
