美味しく浸かって2年もの🍋
去年氷砂糖と蜂蜜とリンゴ酢で作ったレモンシロップ。柚子を入れたり檸檬を足したりしながらなんだかんだで2年物に。
そのまま食べても美味しいけどレモンスカッシュがやっぱり一番美味しい😋
一度作れば毎度美味しい❤️お試しを!
「レモンシロップ作った後、瓶の中に残ったレモンどうしよう…」って毎回なります。私も氷砂糖×蜂蜜×りんご酢で仕込んだフルーツシロップ(途中で柚子や檸檬を足したり)を楽しんだ後、最後に“漬けレモン”がどっさり残る派です。捨てるのはもったいないので、最近よくやる使い道をまとめます。 1) まずは王道:刻んで「追いレモン」 残ったレモンはスライスのままだと食べづらいので、細かく刻んで保存。レモンスカッシュや炭酸水にスプーン1杯入れると、香りとほろ苦さが足されて一気にお店っぽくなります。柚子を入れていた瓶だと、爽やかさがさらに増して好きです。 2) ヨーグルト・アイスにのせる(デザート系) 漬けレモンは甘みが入っているので、無糖ヨーグルトと相性抜群。私は刻んだレモン+シロップ少量で「即席レモンソース」にしてかけます。バニラアイスにのせても、甘酸っぱさがきれいにまとまります。 3) 料理に使う:ドレッシング/マリネ 残ったレモンをみじん切りにして、オリーブオイル+塩+こしょうで混ぜると簡単ドレッシングに。甘めのフルーツシロップ由来のコクがあるので、サラダだけじゃなく、鶏むね・サーモンのマリネにも合います。りんご酢を使っていた場合は酸味が立つので、塩は控えめから調整すると失敗しにくいです。 4) レモンピール風にしておやつに 薄皮や種をできるだけ取り、皮多めの部分を刻んで、トースターで軽く乾かすと“しっとりピール”っぽくなります。そのままでも、紅茶に入れても◎。苦みが気になるときは、刻んだ後に熱湯をさっとかけてから使うと食べやすいです。 5) きれい系ドリンク:バタフライピーで色変チェンジ 写真みたいに紫〜ピンク寄りを狙うなら、バタフライピーシロップ(KALDIのものなど)+炭酸水→最後にレモンシロップを少しずつ入れるのがおすすめ。酸が入ると色が変わるので、混ぜすぎない方がグラデーションが出やすいです。私は「綺麗な紫って難しい」と思いつつ、ちょっとずつ足して調整してます。 保存のコツ 取り出すスプーンは毎回清潔に。漬けレモンは刻んでシロップ少量と一緒に小瓶へ移し、冷蔵で早めに使い切ると安心です。フルーツシロップは一度作ると、飲み物にも料理にも広がるので“残ったレモン”までぜひ楽しんでみてください。





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