คำแปลอัตโนมัติดูโพสต์ต้นฉบับ

เสียงฝน เสียงคลื่น และโบสถ์

ในช่วงเวลาของ "โบสถ์นางาซากิ: อาริกาวะโอโซ" ฉันบันทึกมันในขณะที่หลบภัยจากสายฝน ฉันชอบเสียงฝนเมื่อเร็ว ๆ นี้

อิฐมีเสียงที่เป็นเอกลักษณ์ซึ่งแปลก

เวลาของฉันคนเดียว

เสียงฝน

#kamigoto

#นางาซากิ

คริสตจักร

4/12 แก้ไขเป็น

... อ่านเพิ่มเติม「長崎の歌ベスト100」を検索していると、名曲を“聴く”だけじゃなくて、旅先で出会う音そのものも、後からじわっと心に残るんだな…と思うことがあります。私は上五島(有川)を歩いていたとき、たまたま雨に降られて「大曽教会」で雨宿りしました。そのときに録音したのが、雨の音と波の音。BGMみたいに自然に重なって、短い時間なのに妙に記憶に残っています。 歌のランキングって、結局は“その土地を思い出すスイッチ”みたいなところがあって、長崎の歌を聴くと風景が浮かぶ人も多いはず。私の場合は、曲名が出てこなくても、あのときの雨音や海の低い響きが「長崎っぽさ」とセットでよみがえります。特に教会の建物って、音が柔らかく返ってくる感じがして、外で聴く雨音とは別物でした。煉瓦に当たる雨の粒が細かく響いて、静かなのに情報量が多いというか、不思議な没入感があります。 もし「長崎の歌ベスト100」を眺めながら旅の計画を立てているなら、プレイリストに“環境音”も混ぜるのがおすすめです。例えば、移動中は長崎にゆかりのある曲を流して、宿に着いたら雨音や波音に切り替えるだけで、その日の余韻がすごく濃くなります。雨の日って予定が崩れがちだけど、逆に「雨と波の音」を拾えるチャンスでもあるんですよね。 私がやってよかったのは、録音するときに10〜20秒だけでも「場所の気配」が入るように、少しだけ距離を変えて撮ること。教会の軒下、壁際、少し開けた場所…で音の反射が変わります。あと、波音は風の影響を受けやすいので、なるべく体で風を避ける向きにすると聞き取りやすくなりました。 ランキングの曲を集めるのも楽しいけれど、旅の中で出会った音も“自分だけのベスト100”に入れておくと、あとで聴き返したときに長崎の記憶が一気に戻ってきます。上五島の大曽教会で聴いた雨音と波音は、私にとってそんな一曲(ひとつの音)になりました。